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シニア予備軍世代のアウトドア系趣味のスタートアップ支援サイト

①ソロキャンプの魅力。ソロキャンプが初めてのお父さん向け、4つのポイント解説

駒出池キャンプ場

モリゾーです。定年を数年後にひかえたシニア予備軍です。

子供のころからアウトドアが好きで、日ごろから釣り、キャンプ、登山、マラソンなどを趣味として楽しんでいます。

キャンプに関しては、オートキャンプが流行り始めた1994年頃からファミリーキャンプ(以下、ファミキャン)を始めました。

以降毎年欠かさずファミキャンをやってきて、数年前からソロキャンプも始めています。

わたしと同じ50代のシニア予備軍の方々の中には、

  • 若い頃はファミキャンによく行ったが、子供も大人になり最近はキャンプに行っていない
  • 特に趣味が無く、休みの日は家でゴロゴロしているだけ。定年を迎えるにあたり何か趣味を持ちたいので昔やっていたキャンプを再開したい
  • 家族はキャンプに関心が無いようなのでひとりでソロキャンプに行こうかとひそかに計画している

と、いう方が多いのではないでしょうか。

とは言っても、

  • ファミキャン用の道具はあるけど、ソロキャンプ用の道具は持っていない、最低限何を用意すればいいの?
  • キャンプ場はファミキャンで何か所か行ったことがあるけど、ソロキャンプならどこのキャンプ場がいいんだろう?
  • ひとりでキャンプやってると周りから友達いないのかなとかひとりでおもしろいのとか思われそうで気が引ける?
  • やっぱり焚火の炎を見ながらひとりでお酒をチビチビやるのにあこがれるよね?
  • 普段料理はまったくやらないしあまり得意じゃない。ソロキャンプでは何を作って食べればいいの?
  • ひとりだと自分の身は自分で守るしかないのでちょっと不安。ソロキャンプではどんな危険があるか事前に調べておかないと
  • 最近冬のキャンプが流行っているけど、いつ頃行くのがいいんだろう?
  • ソロキャンプの計画はバッチリできた。でもなかなか家族に言い出せず、最後の1歩が踏み出せない状況が続いている
  • なんとか家族の了解も得られ、いよいよソロキャンプ出発。でもキャンプ場でひとりで何をやって過ごす?

と、ソロキャンプ実行に向けていろいろ考えている方々に、

  • ソロキャンプのおもしろさの再確認
  • ソロキャンプ実行に向けた準備、計画、始め方

を伝えていきたいと思います。

このブログがきっかけになり、ソロキャンプがあなたの趣味のひとつになれば幸いです。

 

キャンプのおもしろさ、ソロキャンプならではの魅力の再確認

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ファミキャンを経験されてきた方は、既にキャンプのおもしろさはご存知ですよね。

わたしが思うキャンプの魅力とは、

  • 都会の喧騒から離れて大自然の中でリフレッシュできる、非日常的な時間と空間の中で気持ちが癒される
  • キャンプ道具へのこだわり、次のキャンプに向けてのキャンプ道具選びが楽しい
  • 焚火のそばでゆっくりとした時間が過ごせる

こんな感じでしょうか。

では、ソロキャンプならではの魅力って何でしょうか。

  • 誰にも気兼ねなく自分の時間を自分の好きなように過ごすことができる
  • ひとりサイズのテントの中の空間が自分の居場所という感じで妙に落ち着く
  • 昼間は釣りなどのアクティビティを思う存分楽しみ、夕方好きな時間にテントサイトに戻ってきて夜はひとりの時間を楽しむ自由さ
  • 普段聞かない地方のFMラジオに耳を傾けながら過ごす非日常的な時間

いろいろな魅力があると思いますが、わたしが感じる魅力はこういったことです。

誰にも気兼ねなく自分の時間を自分の好きなように過ごすことができる

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夕食の準備は何時から始めるかとか、朝食は何時に食べるとか、昼間は近くの温泉に行ってみようだとか、たとえ家族でも相談して決めますよね。

でも、ソロキャンプの場合は、誰に相談するわけでもなく自分がやりたいと思ったことをいつやっても自由なんです。

会社でも自宅でも自分の時間を自分の好きなように過ごすってなかなかできませんが、ソロキャンプでは自分の好きなように過ごせるんです。

これが、ソロキャンプならではの魅力だと思います。

ひとりサイズのテントの中の空間が自分の居場所という感じで妙に落ち着く

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ファミキャンのテントに比べるとソロキャンプのテントは当然ですが狭いです。

テントの中に入るとこれが妙に自分のスペースという感じで落ち着きませんか。

子供のころにあこがれていた秘密基地みたいな感じでしょうか。

昼間は釣りなどのアクティビティを思う存分楽しみ、夕方好きな時間にテントサイトに戻ってきて夜はひとりの時間を楽しむ自由さ

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自分は釣りが趣味なので釣りができる湖の近くのキャンプ場では釣りがしたくてウズウズします。

でも家族との時間を優先するために、なるべく釣りはやらないようにがまんしています。

家族の了解を得て釣りをやったとしても、夕方遅くまで釣りをするというわけにはいかないです。

でもソロキャンプの場合は、何も気にせずに暗くなるまで思う存分釣りをすることができます。

釣りのあとはテントサイトに戻ってひとりで自由な時間を楽しむって最高じゃないですか。

普段聞かない地方のラジオ放送に耳を傾けながら過ごす非日常的な時間

これは自分だけかもしれませんが、ソロキャンプに行くとテントサイトではずっと地方のラジオ放送を聞いています。

普段ラジオを聴くのは車の中くらいしかないですが、キャンプをしながらラジオ放送を聞くって結構いいですよ。

夜は焚火の前でラジオ放送を聴きつつ、ウイスキーをチビチビやりながら普段とは違うゆったりとした時間を楽しんでいます。

皆さんもソロキャンプに行ったらぜひラジオ放送を聞いてみてください。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

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この記事は、①ソロキャンプの魅力編、②道具の準備編、③キャンプ場選び編、④計画実行編の4つに分けてお届けします。
②道具の準備編ではソロキャンプ用に必要な道具を紹介します。是非ご覧ください。

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