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キャンプ場で美味しいコーヒーを味わいたい方におすすめの道具を紹介

キャンプの朝に引き立てのコーヒーで癒されませんか

モリゾーです。定年を数年後にひかえたシニア予備軍です。

子供のころからアウトドアが好きで、日ごろから釣り、キャンプ、登山、マラソンなどを趣味として楽しんでいます。

そんな私のこだわりのキャンプ道具類を紹介する「こだわりキャンプ道具ファイル」の第6回目です。

今回はキャンプ場で挽きたてのコーヒーを淹れて飲むために私が愛用している道具を紹介します。

この記事では、ソロキャンプで挽きたてのコーヒーで癒されたいと考えている方に、コーヒーを淹れるための道具を紹介します。

この記事が、皆さんキャンプライフの参考になれば幸いです。

 

皆さんはキャンプで美味しいコーヒーを飲んでいますか?

キャンプ場の朝、爽やかな自然の中で飲む1杯のコーヒーは格別ですよね。

最近はドリップコーヒーのパックがいろいろ売られているので、淹れたての美味しいコーヒーを手軽に楽しめるようになりました。

でも、せっかくキャンプに来たのだから、自分で豆を挽いてコーヒーを淹れようかなんて考えたりします。

普段は、豆を挽いてコーヒーを淹れることなんてほとんどしないのに...。

でもいいんです。都会の時間に追われる生活とは違い、キャンプ場でのゆったりとした時間の中で自分で豆を挽いてコーヒーを淹れる、という普段できないようなことをやってみるのもキャンプならではの楽しみ方だと思います。

私自身、正直言ってコーヒーの味にはそれほどこだわりはありませんが、味ではなくコーヒーを淹れる道具の方にこだわりを持っています。

そういうキャンパーの方は多いのではないでしょうか。

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コーヒーミルで豆を挽いて粉にします

ドリッパーに粉をいれて準備オーケーです

お湯を沸かして…

お気に入りのマグカップにセットしたドリッパーにお湯を注ぎます

コーヒーが1滴1滴抽出されています

1滴1滴…辛抱強く待ちます…

もう少し…

もう少し…。ようやくコーヒーが淹れ終わったようです

いつもより手間をかけて淹れたコーヒー。さあ至福のひと時を味わってください

コーヒーを淹れて飲むために私が愛用している道具を紹介

ポーレックス セラミックコーヒーミル(ミニ)

ポーレックスのセラミックコーヒーミル(ミニ)

私が愛用しているのは、ボーレックスのセラミックコーヒーミル(ミニ)です。

キャンパーの方や山登りをされているかたで、使われている方は多いかと思います。

セラミックコーヒーミル(ミニ)では、一度に二杯分くらいの豆を挽くことができます。

ソロキャンパーの方にはひったりなサイズです。

こちらが、ポーレックスのセラミックコーヒーミル(ミニ)です

このようなパーツで構成されています

外刃(左)、内刃(中)、調整ネジ(右)。外刃と内刃はセラミック製です。内刃はさらに内刃と内刃ベースに分解できます

外刃(左)と内刃(中)をひっくり返すとこんな感じです

コーヒーミルミニの本体です

まず本体に外刃をセットします

次に内刃をセットします

調整ネジをセットして絞めていきます

調整ネジを最後まで締めこむと外刃と内刃のすき間がまったく空いていない状態になります

この状態から調整ネジを緩めていきます。調整ネジの緩め具合によって粉の粒度が調整できます

反対側から見るとこうなっています。こちら側に豆を入れます

挽いた粉を受ける容器を取り付けます

豆を入れフタをしてハンドルを付けてぐるぐる回して豆を挽きます。最初はガリガリと結構な音と手ごたえがありますが、回しているうちにガリガリ音と手ごたえがなくなります。この時点ですべての豆が挽き終わったということになります。
最初はガリガリと結構な音がしますので、キャンプ場でまだ周りの人たちが寝ているような早朝にやると迷惑かもしれないので注意しましょう

使い終わったらハンドルは本体に取り付けて収納できます

ナルゲン コーヒービーンズキャニスター150g

ナルゲン コーヒービーンズキャニスター150g

コーヒー豆を入れる容器は、ナルゲンのコーヒービーンズキャニスター150gを使用しています。

ナルゲン コーヒービーンズキャニスターは、150g、200g、300gの3種類ありますが、150gがちょうど良いサイズです。

ナルゲン コーヒービーンズキャニスター150g

コーヒー豆を必要な分だけ持って行きます

ナルゲン コーヒービーンズキャニスター150gがちょうど良いサイズです

横にはメモリがついています

ユニフレーム コーヒーバネット

ユニフレーム コーヒーバネット

ユニフレームのコーヒーバネット、これも定番ですよね。

このコーヒーバネットは20数年前のキャンプを始めた時に購入したものです。

現在ユニフレームから販売されているコーヒーバネットは台座の部分が3枚羽になっていますが、写真をご覧いただいてわかるように私が所有しているのは2枚羽になっています。

ユニフレームからは、コーヒーバネット シエラという2枚羽の製品も販売されていますが、形がちょっと違います。

購入したのが20数年前ということもあり、本当にユニフレーム製品なのか記憶もあいまいだったので、ネットでいろいろと調べました。

その結果、間違いなく昔は2枚羽のものが販売されていたようです。

20数年前に購入したコーヒーバネット、台座の部分が2枚羽でいまいち不安定です

上から見るとこんな感じです

たたむとコンパクトになります

フィルターはコーヒーバネット専用のフィルターを使用しています

ハイマウント キャンバスポーチⅡ

ハイマウント キャンバスポーチⅡ

ポーレックス セラミックコーヒーミル(ミニ)とナルゲン コーヒービーンズキャニスター150gとユニフレーム コーヒーバネットをまとめて収納できるキャンバス地のおしゃれなポーチです。

コーヒーを淹れるための道具をまとめて収納できます

こんか感じにすっきり収納できます

右下のワンポイントの刺繍が良いですね

裏側はこうなっています

スノーピーク チタンダブルマグ 300

マグカップはスノーピーク チタンダブルマグ 300を愛用しています。

皆さんブログで書いていますけど、スノーピーク チタンダブルマグは本当に所有欲を満たしてくれる道具です。

とても気に入っている道具の一つです。

色んな角度からスノーピーク チタンダブルマグをご覧ください。まずは正面から…

ハンドルの部分です…

底面から見るとこんな感じです…

最後は上から見た写真です

まとめ

  • キャンプ場の朝に飲む淹れたてのコーヒーの味は格別です
  • せっかくキャンプに来たのだから、普段はめったにやらない自分で豆を挽いてドリップしたコーヒーを味わう、というのも非日常的で良いものです
  • コーヒーの味にこだわりがなくても、コーヒーを淹れる道具にこだわりを持つというのもありです
  • まだ周りのひとが寝ている早朝の時間帯にガリガリ豆を挽くのはちょっと迷惑かもしれないので気を付けよう
  • ソロキャンパーの方で自分で挽いたコーヒーを味わいたいという方には、ボーレックスのセラミックコーヒーミル(ミニ)がおすすめです

以上でコーヒーを淹れて飲むために私が愛用している道具の紹介は終わりですが、皆さんの役に立ったでしょうか?

是非皆さんも自分でコーヒー豆を挽いて、美味しいコーヒーを淹れることにチャレンジしてみてください。