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湖でのルアーフィッシングに挑戦– category –

Lake Lure Fishing
/ 湖でのルアーフィッシングに挑戦

大自然の広大なフィールドで
ルアーフィッシングをしてみたい

この記事を読んでくださっている皆さんの中には、

  • 普段は管理釣り場でルアーフィッシングをやっている。もっと自然の広大なフィールドでルアーフィッシングをしてみたい
  • 管理釣り場の養殖されたトラウトではなくネイティブの大型トラウトを狙いたい

と、湖でのルアーフィッシングを始めたいと考えている方も多いのではないでしょうか。

なかなか第1歩を踏み出せない状況

しかし、湖でのルアーフィッシングを始めたい思いはあるけれど、

  • 湖でのルアーフィッシング用の道具は持っていない、タックルや装備は何を用意すればいいの?
  • 湖でのルアーフィッシングを始めるならどこの湖がおすすめ?攻略ポイントは?

と、モヤモヤしていることが多く、なかなか湖でのルアーフィッシングに向けた第1歩を踏み出せない方も多いかと思います。

湖でのルアーフィッシングの
第1歩を踏み出すための3つのポイント

そんな湖でのルアーフィッシングをしてみたいという方々に、

  1. 湖でのルアーフィッシングの魅力
  2. 湖でのルアーフィッシングで必要な道具
  3. 湖でのルアーフィッシングにおすすめのフィールド

の3つのポイントを私の経験をもとにして解説していきます。

さあ、今すぐ湖でのルアーフィッシングを
スタートアップしよう

このブログが、みなさんの湖でのルアーフィッシング
スタートアップ支援になれば幸いです。

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目次

Point #01

Point#01:About Activity
/ 湖でのルアーフィッシングの魅力

大自然のフィールドで日々の雑念から解放され
この上のない充実感と爽快感が得られる

トラウトが狙える湖はある程度標高の高い場所にあり、春から秋にかけて我々に素晴らしい大自然の景色を見せてくれます。

そのような大自然の中で1匹のトラウトを求めてただひたすら釣りに熱中している間、釣り人は日々の雑念から解放され心も体もリラックス状態になり、次第に感覚や感性が研ぎ澄まされ洗練されていきます。

ある意味釣り人にとっての最上のひとときであり、ストレスから解放されこの上のない充実感をもたらしてくれます。

また、自然の湖は管理釣り場のような人工の池(ポンド)と比べると比較にならないほどの広大なフィールドです。

このような広大なフィールドでルアーを力一杯キャストすることが、ストレスの発散つながり、心地よい爽快感をもたらしてくれます。

必死にフックを外そうと暴れるトラウトとの激しい攻防、
釣りあげたときの達成感がたまらない

湖はネイティブ(天然)の大型トラウトが狙えるフィールドです。

大型トラウトがかかった時の引きの強さは何とも言えない興奮する手ごたえです。

相手も釣られてたまるかとばかりに、水面からジャンプして必死にフックを外そうと抵抗してきます。

こちらはバラしてたまるものかとロッドアクションに集中します。

このトラウトとの攻防のドキドキ感がたまらないものがあります。

最終的に1対1の攻防の末に釣り上げる事ができた時は、なんとも言えない達成感が得られます。

釣行前のタックルの準備でのワクワク感が半端ない

ネイティブのトラウトは管理釣り場の放流したてのトラウトとは違い、そう簡単に釣れるものではありません。

そのため、事前にいろいろな情報を入手し、綿密な作戦を立て、作戦を実行するために必要な道具を調達し、準備万端のうえ本番に臨みます。

やるべきことは全てやり尽くして本番に臨むワクワク感がたまりません。


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Point #02

Point#02:Fishing Tackle & Gear
/ 湖でのルアーフィッシングで必要な道具

フィールドに合わせた道具(タックル)の選択が上達への近道

この記事をご覧になっている皆さんの中には普段管理釣り場でルアーフィッシングをやられていてる方も多いかと思います。

私も管理釣り場のルアーフィッシングから始めて、もっと自然のフィールドでルアーフィッシングをしてみたいと思い、湖でのルアーフィッシングにチャレンジしました。

最初は管理釣り場で使用していたタックルで湖に挑みましたが、フィールドの規模が管理釣り場とは比べ物にならず、まったく太刀打ちできなかったという経験があります。

湖用のタックルと管理釣り場で使用しているタックルとは、ロッドの長さ、ルアーの重さなどがぜんぜん違います。

管理釣り場では、3g以下のルアーが中心となりますが、湖では軽くても6g、中心になるのが8g~14gのルアーとなります。

スライド系スプーンの場合だと20g以上とさらに重くなります。

当然ロッドもこれだけの重さのルアーに耐えられるものでないと、ロッドが折れたりラインが切れたりというトラブルが発生します。

フィールドに合わせた道具の選択も上達への近道です。

次にウエアーや装備に関してですが、トラウトフィッシングに適した湖は、ほとんどが標高の高い場所に位置しているため、自然条件も厳しく防寒対策などが必要となります。

また少しでも沖をねらうため膝上、股下まで水に浸かるということがあたりまえになるのでウエーダーなどの装備は必須です。

湖でのルアーフィッシングで必要なタックルと装備を紹介

ここからは、タックルとウェアなどの装備に分けて私が所有しているものをベースに解説していきます。


タックル紹介

※アイテムをクリックすると詳細な情報が表示されます


ウエアー・装備紹介

※アイテムをクリックすると詳細な情報が表示されます

Fishing Tackle & Gear
/ その他のおすすめ釣り道具


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Point #03

Point#03:Recommend Fields
/ 湖でのルアーフィッシングにおすすめのフィールド


中禅寺湖

〒321-1661 栃木県日光市中宮祠
http://www.chuzenjiko.or.jp/index.html

誰もが憧れるトラウトアングラーの聖地

中禅寺湖は、関東屈指の観光地であり、関東近隣の方は皆さんご存知ではないでしようか。

中禅寺湖がなぜトラウトアングラーを引き付けるのか、それは中禅寺湖にレイクトラウトというイワナに属する大型のトラウトが生息しているからです。

レイクトラウトは、成長すると大きいものでは1mを超える場合もあるという大型のトラウト。

日本でレイクトラウトが釣れるのは中禅寺湖だけであり、トラウトアングラーなら誰もが一度は中禅寺湖のレイクトラウトを釣り上げたいと夢見る、トラウトアングラー憧れの場所です。

そういった理由から、トラウトアングラーにとって中禅寺湖は他の湖とは違う特別な存在であり、中禅寺湖がトラウトアングラーの聖地だと言われるゆえんです。


丸沼

〒378-0414 群馬県利根郡片品村東小川4658-7
http://www.marunuma.com/fishing/

ルアー・フライフィッシングの聖地

丸沼は群馬県利根郡片品村にあるダム湖。

名前に「沼」の文字がついているため、小さなため池をイメージしてしまいますが、周囲が2km以上ある立派な湖です。

明治時代からニジマスが放流されていたという丸沼は、トラウトアングラーにとって聖地と呼ばれるほど人気がある、歴史のあるフィールドです。

地形的な理由なのか、他の湖に比べてエサ釣り師の数が少なく、ルアーマンやフライマンが多い印象を受けます。

事実4月下旬の本解禁前の特別解禁や毎年春と秋に開催される釣り大会もルアーとフライ限定であり、丸沼がルアー・フライフィッシングを重視しているのかわかります。

そんなエサ釣り師に気兼ねなくルアーやフライフィッシングが楽しめるというところが、丸沼がルアー・フライフィッシングの聖地と呼ばれる所以なのかもしれません。


野反湖

〒377-1701 群馬県吾妻郡中之条町大字入山
https://nozorikocamp.com/fishng/fishing_rule/

標高1500mにある天空の湖

野反湖は上信越高原国立公園の特別地域に指定されており、水面標高1,514m、最大水深25m、周囲12kmのダム湖で、ダム湖百選にも選出されている美しい湖です。

野反湖は日本の山岳地帯でよくみられるような急峻な斜面で囲まれた湖ではなく、湖畔は比較的なだらかな斜面で囲まれているため、一見すると天然湖のように思えます。

野反湖には、水の青さに同化して背中がブルーに変化したブルーバックレインボーと呼ばれるトラウトが生息しています。

このブルーバックレインボー目当てで訪れる釣り人も多いですが、最近ではハコスチが放流され、引きの強い大物狙いで訪れる釣り人も多いようです。

ハコスチは群馬県で開発されたスチールヘッド系ニジマスで引きが強く、ルアーを咥えるとともに大きく水面上にジャンプして、針を外そうとしてきます。

野反湖にハコスチが放流される前は、標準サイズのニジマスしか釣れなかったので何となく物足りなさがありましたが、ハコスチが放流されてからはハコスチとのファイトが楽しめるということで、野反湖での釣りのイメージが一変してしまいました。

Recommend Fields
/ その他のおすすめフィールド


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