フィッシングベルト|今シーズン新たに導入した釣りアイテム2020vol.1

モリゾーです。定年を数年後にひかえたシニア予備軍です。

子供のころからアウトドアが好きで、日ごろから釣り、キャンプ、登山、マラソンなどを趣味として楽しんでいます。

早いもので、今年の渓流シーズンも残すところ数日となってしまいました。

今シーズンを振り返ってみると、3月の渓流解禁直後から精力的に釣行に出かけて、この勢いでシーズン終了まで走り抜けるぞと思っていたところに、新型コロナによる緊急事態宣言発令。

不要不急の外出自粛を余儀なくされ、当然釣行も自粛。

その後悶々とした日々を過ごし、6月の終わりころから釣行再開するも長雨のせいでなかなか行けず。

7月8月は暑さのせいでシーズン初期に比べると大幅にペースダウン。

といった消化不良気味のシーズンでしたけど、そんな状況でも新たに導入した釣りアイテムがいくつかあります。

今回は今シーズン導入した釣りアイテムvol.1と題して、今年新たに導入した釣りアイテムの中からフィッシングベルトを紹介します。

この記事が、皆さんアウトドアライフの参考になれば幸いです。

フィッシングベルトとは?

皆さんはフィッシングベルトをご存知ですか?

実は最近まであまり興味はなかったんですけど、たまたま釣りの雑誌を見ていたら釣りのエキスパートと呼ばれる皆さんがフィッシングベルトを使っているので、気になって調べてみたのがきっかけです。

フィッシングベルトを装着する目的はこの2つ。

  • いろんな道具をぶら下げるため
  • 腰痛防止のために腰をサポート

イメージとしては、よく電気工事屋さんが腰につけていろんな工具をぶら下げている作業用ベルトの釣りバージョンといった感じでしょうか。

私が腰にぶら下げたかったものはというと、それは水分補給のためのペットボトル。

夏場の釣行だと水分補給が大事ですけど、今のゲータースタイルでは、ショートパンツの腰にベルトがないのでペットボトルをぶら下げることができないんです。

夏場の釣行はこまめな水分補給が大事だと分かっていても、ついつい釣りに熱中してしまい水分補給を怠ってしまいがちです。

こまめに水分補給をするためにも、すぐ手の届くところにペットボトルがぶら下がっているということはとても大事です。

そしてもう一つの目的である腰のサポートに関してですが、渓流釣りでは歩き回るせいか腰への負担はそれほど感じていません。

一方湖での釣りの場合、ずっと同じところに立ちっぱなしでキャストしているので結構腰に負担がかかります。

やっぱり腰のサポートは無いよりはあったほうが良いです。


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購入候補とした製品

フィッシングベルトを購入するにあたり、まずはいつものようにネットで調査。

ネットで調べて分かりましたが、フィッシングベルトは、海用から淡水用までいろんなメーカーがさまざまな製品を出しています。

たくさんある製品の中から自分に合ったものを選ぶために自分なりの基準を整理しました。

製品を選ぶうえでの自分なりの判断基準
  • 今のところぶら下げようと思っているのはペットボトルくらいしか思いつかないので、ペットボトルホルダーを容易に装着できること
  • 腰の部分の幅(高さ)が広すぎず狭すぎずという感じ
    あまり細すぎると腰のサポートとしては意味がないので、適度な広さがあるもの
  • できればランディングネットを腰にさせるようになっていた方が良い

そして絞り込んだ候補がこちらの3つ。

  1. パズデザイン PAC-225 フィッシングサポートベルト
  2. リトルプレゼンツ AC-97 バックサポートベルト
  3. シマノ(SHIMANO) フィッシングベルト

①パズデザイン PAC-225 フィッシングサポートベルト

まずひとつめの候補は私のお気に入りのメーカーのひとつであるパズデザインから発売されているフィッシングベルト。

パズデザインのフィッシングサポートベルトの特徴は、オプションのカスタムパーツなどと組み合わせて拡張ができるという点です。

例えば同じパズデザインのラフトポーチⅤというポーチタイプの救命浮輪と組み合わせが可能になっています。

組み合わせることによって腰に装着するベルトを1つで済ませることができるという利点があります。

またフィッシングサポートベルトは腰に当たる部分のパッドも厚手になっているのでしっかり腰をサポートしてくれそうです。

仕様

本体 ポリエステル100%
パッド部 EVA
ベルト幅 50mm
着用可能範囲 腰囲 約130cm以下

②リトルプレゼンツ AC-97 バックサポートベルト

こちらはリトルプレゼンツのフィッシングベルト。

リトルプレゼンツの製品は値段もお手頃なのでウエーディングシューズやウエットゲーターなどいろいろと愛用しています。

リトルプレゼンツのフィッシングベルトはセンターと両サイドにDカンが付いているのでいろいろなものをぶら下げることができます。

そしてひときわ目を引く後ろのロゴ。

人によって好みは分かれるでしょうけど自分は嫌いではありません。

仕様

本体 ポリエステル
ベルト部 ナイロン
サイズ フリー(80-130cm)

③シマノ(SHIMANO) フィッシングベルト

3つ目はシマノのフィッシングベルト。

基本的に自分はシマノびいきなのでシマノ製品は良く購入します。

そんなシマノのフィッシングベルト、幅は比較的細めです。

腰のサポートというよりは、道具をぶら下げることを目的とした製品になっています。

仕様

本体 ポリエステル
サイズ フリー(80-130cm)

実際に購入したのは、リトルプレゼンツ バックサポートベルト

今回購入したのが、リトルプレゼンツ バックサポートベルト。

正直どれにしようか決めかねていたのですが、たまたま別の用事で行ったアウトドアショップで実物が展示されていたのを見てその場で購入を即決。

衝動買いというのか反射買いというのか、お店に実物があったのでその場で購入を決めてしまいましたが、デザインや機能面でも満足していて結果的に良い買い物ができたと思っています。

それでは詳しく見ていきましょう。

リトルプレゼンツ バックサポートベルトの機能と特徴
リトルプレゼンツ バックサポートベルトのクッション部分の特徴
このロゴ、自分的には結構好きです
ちょうどロゴの部分は、外側のベルポーレン板が入った部分と腰に当たるクッション部分の間に空間ができています
ベルトを曲げてみるとこのように弓状になり空間が狭くなっているのがわかります
この空間があるおかげでベルトをきつく締めても締め付け感が無く腰に優しくフィットします
ちょうど腰骨の辺りにDカンがあります
長さを調節して余ったベルトはベルトクリップで留めておけるので、余ったベルトがブラブラしたりということはありません
バックルも大きくしっかりしています
こんな感じです
実際に装着してみました
斜めのアングルからはこんな感じです
ロゴのところのすき間にはこのようにネットを挿むことも可能です

以上でリトルプレゼンツ バックサポートベルトの導入の経緯と使用感の紹介は終わりですが、皆さんの役に立ったでしょうか?

是非皆さんもリトルプレゼンツ バックサポートベルトを導入して快適なフィッシングにチャレンジしてみてください。

それではまた別の記事でお会いしましょう。


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