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乗合船で行く船釣りに挑戦– category –

Saltwater Boat Fishing
/ 乗合船で行く船釣りに挑戦

テレビでよく見る船釣りをやってみたい

この記事を読んでくださっている皆さんの中には、

  • テレビの釣り番組などでよくやっている船釣りがおもしろそうなのでやってみたい

と、船釣りを始めたいと考えている方も多いのではないでしょうか。

なかなか第1歩を踏み出せない状況

しかし、船釣りを始めたい思いはあるけれど、

  • 船だと知らない人と一緒の乗合船になるのでひとりでは心細い
  • 道具は何を用意したら良いかわからないし、揃えるのにお金がかかりそう
  • 船に乗り込んで釣りをするまでの手順や船の上でのルールが良くわからないので周り人に迷惑をかけないか心配

と、モヤモヤしていることが多く、なかなか乗合船で行く船釣りの第1歩を踏み出せない方も多いかと思います。

乗合船で行く船釣りの第1歩を踏み出すための4つのポイント

そんな乗合船で行く船釣りを始めたいという方々に、

  1. 乗合船で行く船釣りの魅力
  2. アジのビシ釣りのタックルと装備
  3. 乗合船のルールとマナー
  4. トラブルや困った時、こんな時はどうする?

の4つのポイントを私の経験をもとにして解説していきます。

さあ、今すぐ乗合船で行く船釣りを
スタートアップしよう

このブログが、みなさんの乗合船で行く船釣り
スタートアップ支援になれば幸いです。


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目次

Point #01

Point#01:About Activity
/ 乗合船で行く船釣りの魅力

初心者でもほとんどの人が釣れる

乗合船で行く船釣りは、船長が釣れるポイントまで案内してくれるので、初心者でも釣り方さえ覚えてしまえば釣果が期待できる釣りです。

釣れるポイントは、船長の長年の経験と勘による選択と魚探で魚の群れを確認したうえで案内してくれているので確実です。

なので、一度始めてしまうと病みつきになるひとも多いようです。

釣れた魚は持って帰って美味しくいただける

狙う魚はアジ以外にイサキ、イナダ、カワハギなど、時季や船宿によって色々です。

アジ狙いでもたまにアジ以外の魚も釣れたりします。

時には、クロダイのような滅多にお目にかかれない大物も釣れることもあります。

その日に釣れた魚は、家に持ち帰って自分でさばいて、新鮮なうちに刺身で食べると最高に美味しいです。

海の上での釣りは気分爽快、景色が素晴らしい

気候が良い時季の船釣りは、船を走らせている時に受ける潮風が最高に気持ちよく、爽快です。

また、釣り場となるポイントは、陸からそんなに遠くない場所なので、普段は見ることのできない海岸線の眺めがとても素晴らしいです。

東京湾の横須賀沖であれば、横浜ランドマークタワーやベイブリッジなどを海上から眺めることもできます。

相模湾であれば、江ノ島や烏帽子岩、そしてなんといっても富士山の眺めが最高です。

また、東京湾では普段見ることのできないような船とすれ違ったりします。

これも船釣りの楽しみであったりします。

大型貨物船は間近で見ると、その大きさに驚かされます。


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Point #02

Point#02:Bishi Fishing Tackle & Gear
/ アジのビシ釣りのタックルと装備

アジのビシ釣りとライトアジ

乗合船で行く船釣りには、ターゲットの魚と釣り方がいろいろあり、乗合船はターゲットとする魚ごとに運航されています。

今回は、そんな数あるターゲットの中から初めての人でも釣りやすく、釣った魚を美味しくいただけるアジのビシ釣りについて解説をしていきます。

このアジのビシ釣りの名前にもなっているビシとは、コマセと呼ばれる寄せエサを入れるカゴのことです。

ビシの数メートル下に数本の釣り針を垂らしたような仕掛けになっていて、釣竿を上下にしゃくることによってビシから寄せエサをこぼれさせ、そこに集まってきた魚を釣るという釣り方です。

ビシと呼ばれるカゴにコマセと呼ばれる寄せエサを詰めて魚を誘います

もともとアジのビシ釣りは、一般的に水深が40m以上の場所で重さが80号〜130号位のビシを使用する釣り方でしたが、最近では水深30m程度の比較的浅場で行うビシ釣りも人気がありライトアジとかLTアジと呼ばれています。

従来からあるアジのビシ釣りでは、水深もそれなりに深いことから電動リールの使用がメインになりますが、ライトアジで使用するタックルは、ライトタックルとかLTなどと呼ばれ、ビシが軽くて水深も浅いため手巻きリールで十分対応可能となっています。

もっともアジのビシ釣りでも、釣りをする海域の水深が40m〜50m位でビシの重さが80号位でまでであれば手巻きリールでも行けなくはないです。

ただし東京湾の浦賀沖など、場所によっては水深40m位でも潮の流れが速いため130号のビシを使ったりすることがあり、そうなると手巻きでは辛いので電動リールの使用がマストというところもあります。

このように場所によっては、オマツリを防止するためにビシの重さを指定している船宿もあります。

オマツリを多発させると周りの人に迷惑になりますので船宿のルールには必ず従いましょう。

船宿のホームページを見れば、釣り場の水深や推奨しているビシの重さなどが示されていますので、事前に確認しておくことをおすすめします。

アジのビシ釣り(従来からあるビシ釣り)
  • 水深が40m以上の場所(一般的に)
  • ビシの重さが80号〜130号位
  • ロッド:ノーマルタックル(アジのビシ釣り用ロッドか汎用ロッド)
  • リール:電動リールがメインになるが、水深やビシの重さしだいでは手巻きリールでも対応できなくはない
  • 水深が40m〜50m位でビシの重さが80号位でまでであれば手巻きリールでも何とか可能
ライトアジ / LTアジ(最近流行のビシ釣り)
  • 水深が30m程度の比較的浅場
  • ビシの重さが30号〜60号程度
  • ロッド:ライトタックル(ライトゲーム)用ロッド
  • リール:手巻きで十分対応可能

ちなみに私は、船釣りを始めてすぐにライトタックル系のロッドと手巻きリールを購入しましたが、実際の釣り場では水深が40m以上の場所が多いため船宿で電動リールをレンタルすることが多く、自前の手巻きリールはまったく日の目を見ていません。

こんなことなら始めから電動リールを購入すれば良かったと思っています。

これからタックルの購入を考えている方は、資金に余裕があるのであれば、最初から電動リールを購入することをおすすめします。

アジのビシ釣りで必要なタックルと装備を紹介

ここからは、タックルとウェアなどの装備に分けて私が所有しているものをベースに解説していきます。


タックル紹介

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道具の紹介

※アイテムをクリックすると詳細な情報が表示されます

初回訪問時に最低限必要なタックル・道具、それから服装はどうする?

いろいろとアジのビシ釣りに必要なタックルと道具を紹介しましたが、最初からすべてを揃えようとすると相当な出費となります。

慣れるまではレンタルで済ませて、ある程度わかってきてから必要な道具を購入していくことをおすすめします。

といっても、すべてがレンタルできるわけでありませんので最低限必要な道具は初回時に自前で用意していく必要があります。

それから初めての場合、どんな服装をしていけば良いか悩みますよね。

ここでは、最低限自前でそろえるべきタックルや道具、それから服装について解説していきます。

※アイテムをクリックすると詳細な情報が表示されます


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Point #03

Point#03:Rules & Manners
/ 乗合船のルールとマナー

覚えておくべき乗合船のルールとマナーを紹介

何にしても初めての体験をする前は、とても緊張しますよね。

しかも当日現場で何をどのような手順で行ったら良いのかまったく前提知識がないという状況は、なおさら不安になってしまうものです。

そこで、そんな不安を少しでも解消してもらうために、当日現場に到着してから船に乗り込んで釣りをして港に戻ってくるまでの行動を時系列でまとめました。参考にしてください。

STEP
船宿へ予約

まずは釣りたい魚を決めましょう。

アジ、イサキ、イナダ、カワハギ、タチウオ、マダイ、アマダイなど、いろいろあります。

でも、最初は釣りやすく、食べても美味しいアジ狙いをおすすめします。

次に船宿のあるエリアを決めます。

相模湾、東京湾横須賀沖、浦賀沖、千葉久里浜沖など、あちこちに船宿はたくさんあります。

ネットで希望エリアの船宿を検索して予約します。

釣竿を一式レンタルする場合は、予約する時にレンタルがあるかどうか確認して、一緒に予約しましょう。

押さえておきたいポイント
  • まずは釣りたい魚を決める
  • つぎに船宿のあるエリアを決める
  • ネットで船宿を検索、予約
  • 釣竿一式レンタルも併せて予約
STEP
船宿への集合時間

遅くても出航の1時間前には到着するようにしましょう。

初めのうちは慣れないので十分余裕をもって自宅を出発した方が良いです。

また、来る途中のコンビニに寄って朝ご飯と昼ご飯、飲み物などを購入しておきます。

通常、早朝に出航して、戻ってくるのが午後3時くらいになってしまうので、おにぎりなど船の上で食べる昼飯は必ず持参しましょう。

夏場は直射日光を受けて暑いのと、ビシ釣りは結構体力を使うので、熱中症予防のためにもドリンクは必携です。

押さえておきたいポイント
  • 初めは余裕を持って早目に自宅を出発
  • 途中のコンビニに寄って朝ご飯と昼ご飯、飲み物などを購入
  • 出航の1時間前には到着すること
船宿に到着。日の出前、辺りはまだ薄暗いです
船宿には余裕を持って到着しよう
STEP
船宿に到着したら

船宿が開店したら受け付けをします。

受け付けでは、乗船名簿に住所、氏名、緊急時連絡先を記入して、乗船代を支払います。

乗船代の他に、レンタル用品の代金も一緒に支払います。

レンタル品は、受付で受け取る場合と船の上で受け取る場合がありますので、船宿の指示に従って下さい。

ライフジャケットも貸してもらえる船宿があるので、持っていない人は確認して下さい。

また、ほとんどの船宿では、乗船代に氷の代金が含まれていますので、氷を受け取ります。

氷が別料金の場合は、必ず氷を購入しましょう。

エサは、船宿によっては用意されているところもありますので、受付で確認してください。

エサは必ずしも必要ではないですが、あった方が良いので、船宿側で用意していなければ受け付けの時に一緒に購入します。

エサの種類は船宿によって異なりますが、オキアミ、赤タン、イソメなど、受け付けで言えば船宿指定のものを出してくれます。

押さえておきたいポイント
  • 船宿が開店したら受け付け開始
  • 乗船名簿に住所、氏名など必要事項を記入
  • 乗船代、レンタル代金など支払い
  • 必要に応じてエサを購入
  • 氷を入手
  • レンタル品、ライフジャケット(借りられれば)を受け取り
まずは、船宿で受け付けします
STEP
船に乗船する前の準備

まだ朝ごはんを食べていなければ、乗船する前に何か食べておきましょう。

空腹で船に乗ると船酔いになりやすいです。

あまり直前すぎるのもよくないらしいです。

ご飯を食べたら酔い止め薬を飲みます。

遅くても船に乗る30 分前には飲みましょう。

次に、釣りをする服装に着替えます。

服装は、前述の季節に合わせた服装を参考にして下さい。

春や秋は、船が移動しているとき風が当たって結構寒いです。

風除けに羽織れるものを持っていった方が良いです。

一通り準備ができたら、忘れ物がないか確認しましょう。

一度出航したら忘れ物をしても取りには戻れませんので注意してください。

それと、なるべく乗船する前にトイレは済ませておきましょう。

押さえておきたいポイント
  • 早目に朝ご飯を食べておく
  • 酔い止め薬を飲んでおく
  • 釣り用の服装に着替える
  • 釣りの道具を準備
  • トイレに行っておく
早めにご飯を食べて腹ごしらえしたら、酔い止め薬を忘れずに飲んでおきましょう。釣り用の服装に着替えて道具を準備したら、いよいよ乗船です。その前に忘れ物がないかもう一度確認しておきましょう
STEP
乗船したらやること

船長の指示に従い、指定された釣座に着きます。

船宿によっては釣座を決めるルールがあったりしますので、ホームページや受付で確認してください。

道具のセッティングをします。

  • ロッドキーパーを取り付ける(ある場合は)
  • ラインにてんびん、ビシカゴ、クッションゴム、仕掛けを取り付ける
  • 電動リールの電源ケーブルを釣座の下にある電源ボックスの電極につなぐ

仕掛けの取り付けが完了したら、船が沖に出るまで竿立て穴に釣竿を立てておきます。

バケツを1つ借りてきて足下に置いておきます。

それと、隣のひとに挨拶をしておきましょう。

押さえておきたいポイント
  • 船長の指示に従って釣り座に着く
  • ロッドキーパーを取り付ける
  • てんびん、ビシカゴ、クッションゴム、仕掛けを取り付ける
  • 電動リールの電源ケーブルを電源ボックスにつなぐ
  • バケツを1つ借りてくる
  • 隣のひとに挨拶しておく
  • 船が沖に出るまでは、竿立て穴に釣竿を立てておく
船は港にこのように隣の船と密着した状態で停泊しています。自分の船に乗り込んだら釣座に着いて準備を始めます
船の両側にはこのようなコマセの入ったザルが等間隔でセットされています。このザルのある場所が釣り座になります。港ではコマセのザルを外に出していると隣の船にぶつかってしまい危険なので、内側に入れておきます。ザルは、沖に出てから外側に出します
手巻きのリールでは、ほとんどの場合ロッドキーパーを使わないと思います。ビシカゴをコマセザルの上に置き、釣り竿は竿立て穴に立てておきます
電動リールの場合はロッドキーパーを使います。釣り座には厚さ5cmくらいの当て木が置いてあります。船べりの下側に当て木を挟んでロッドキーパーのボルトをしっかり締め付けます。写真ではわかりませんが、船べりの下側に当て木を添えています。釣り竿は、船が沖に出るまで竿立て穴に立てておきます
電動リールの電源コードを釣り座の下にある電源ボックスの電極につなぎます
電源をつなぐと電動リールの液晶パネルのカウンタが表示されます。表示されないようであれば電源コードの取り付けに問題があるので確認してください
この乗合船では釣り座にエサ(赤タン)が用意されていました。ポイントに到着するまでにハサミで適当な大きさに刻んでおきます
氷の入ったクーラーボックスを足元に置きます
船の前の方にバケツが置いてあるのでひとつとってきて足元に置きます
STEP
ポイントに到着したら

ポイントに到着して船がスピードを落としても、船長は魚探を見ながらしばらく船の位置を微妙に移動しながら最適な場所を探しています。

船長から「はい、始めてください」と合図が出るまで待ちましましょう。

また、船長が「底から○メートル」と言っているのを聞き逃さないようにしましょう。

合図があったら、コマセの入ったザルを船べりから船の外側に出します。

次にバケツに海水を汲みます。

船によっては海水を汲み上げて釣り座の足元に排水してくれている場合もありますが、そうでない場合はバケツに大抵ロープが付いているので、ロープを持ってバケツを水面に投げて水を汲み上げる必要があります。

コマセカゴにコマセを8分目くらい詰め、針にエサを付けたら、仕掛けを投入します。

基本的な釣り方はこのような手順になります。

アジのビシ釣りの釣り方
  1. ビシカゴにコマセを8分目くらいまで詰めて、針にエサを付けて仕掛けを投入
  2. ビシカゴを底まで落とし、2~3m巻き上げる(船長から底から何mという指示がでていればそれに従う)
  3. その位置でロッドを3回くらい上下にしゃくり、さらに2m程度巻き上げる
  4. しゃくることによってビシカゴからコマセがこぼれだし魚が寄ってくるので針に魚がかかるまでしばらく待つ
  5. 魚が針にかかるとロッドの先端がクンクンと引き込まれるようなあたりがあるのでゆっくりと巻き上げる
  6. しばらく待ってもあたりが無いようであれば、③に戻る
  7. ③~⑥を3回くらい繰り返すとビシカゴの中のコマセがなくなるので、巻き上げて再び①からを繰り返す
押さえておきたいポイント
  • 船長の「はい、始めてください」の合図を待つ
  • コマセの入ったザルを船べりから外側に出す
  • バケツに海水を汲んでおく
  • コマセカゴにコマセを詰めて、針にエサを付けたら仕掛けを投入
バケツに海水を汲んでおきます。船によってはこのように海水を排水する装置が付いている場合もあります。船が移動しているときは海水は排出されませんが釣りをしている間は常に海水が排出される仕組みになっています
ビジカゴにコマセを詰めます
仕掛けを投入します
STEP
魚が釣れたら

魚がエサに食いつくと竿先がクンクンと引き込まれる当たりがあります。

慌てずに電動リールでゆっくりな速度で巻きあげましょう。

ビシカゴを水面すれすれまで巻き上げたら、竿立て穴に釣竿を立てて、ビシカゴを手繰り寄せコマセザルの上に置きます。

電動リールの場合は、ロッドキーパーに釣竿をセットして、その状態で釣竿を立てて、ビシカゴを手繰り寄せコマセザルの上に置くようにします。

仕掛けを両手で交互にたぐりあげ魚をばらさないように取り込みます。

針外しを使い魚の口から針を外したら、魚をきれいな海水の入ったバケツの中へ入れておきます。

しばらくのちに魚をクーラーボックスに移し替えます。

クーラーボックスには、きれいな海水も少し入れておくようにしましょう。

押さえておきたいポイント
  • 竿先がクンクンと引き込まれたら、電動リールでゆっくりな速度で巻きあげる
  • ビシカゴが水面すれすれまで巻き上げたら、釣竿を立ててビシカゴを手繰り寄せコマセザルの上に置く
  • 仕掛けを両手で交互にたぐりあげ魚をばらさないように取り込む
  • 魚をきれいな海水の入ったバケツの中へ入れておく
  • しばらくしたら魚をクーラーボックスに移し替える
釣れた魚はきれいな海水の入ったバケツの中へ
しばらくのちに魚をクーラーボックスへ
STEP
釣り場の移動

船長が「移動するので上げてください」と言ったら、速やかにリールを巻きあげます。

移動中は昼ご飯を食べたり、水分を補給しておくと良いでしょう。

押さえておきたいポイント
  • 船長の「移動するので上げてください」の合図でリールを巻きあげる
  • 移動中は昼ご飯を食べたり、水分を補給しておく
STEP
港に戻ってきたら

港に入る前に必ずコマセザルを船の内側向きに付け替えます。

また、釣り竿はロッドキーパーに付けたままにしておかず、竿立て穴にさして立てた状態にします。

仕掛けを外しゴミを集めます。

ゴミは、なるべく自分で持ち帰る方が良いですが、船長からその場に置いたままでいいよと言われることがあります。

レンタルした竿は通常その場に置いたままにしておけば後で回収してくれます。

これも船長の指示に従ってください。

荷物をまとめて忘れ物がないように船から降りましょう。

帰りの車の中でクーラーボックスの中の氷が溶けてしまう恐れがあるので、船宿で氷を購入してクーラーボックスに追加しておくと良いです。

押さえておきたいポイント
  • コマセザルを船の内側向きに付け替える
  • 竿立て穴にさして立てた状態にする
  • 仕掛けを外してごみを集める
  • 荷物をまとめて忘れ物がないように船から降りる
  • 船宿で氷を購入してクーラーボックスに追加しておく
大漁です。十分楽しめました
釣りを終えて帰路につきます
STEP
自宅に帰ってから

釣って捌いて食べるまでが船釣りです。

自宅に戻ったら、その日のうちに釣れた魚を捌きましょう。

そして新鮮なうちに美味しくいただきましょう。

押さえておきたいポイント
  • 釣って捌いて食べるまでが船釣り
  • その日のうちに釣れた魚を捌いてしまうこと
釣れたアジの下処理をおこないます
まずは、ウロコを取り除き…
ゼイゴを取り除き…
3枚に開いて…
アジのお刺身の出来上がりです

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Point #04

Point#04:Trouble Q&A
/ トラブルや困った時、こんな時はどうする?

計画実行前のモヤモヤを解消

実際に乗合船で釣りをしているといろんなトラブルや困ったことが起こります。

ここでは、釣り場でよくあるトラブルや困りごとについて私の経験をもとにして対処方法を紹介します。

参考にしてください。

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