コットで快適キャンプ|コット選びの6つの基準と候補6製品、実際に導入したコットの使用感も紹介

モリゾーです。定年を数年後にひかえたシニア予備軍です。

子供のころからアウトドアが好きで、日ごろから釣り、キャンプ、登山、マラソンなどを趣味として楽しんでいます。

そんな私のこだわりのキャンプ道具類を紹介する「こだわりキャンプ道具ファイル」の第17回目です。

今回は、今シーズンから導入したコットの導入に至った経緯と製品選定の過程、そして最終的に導入したコットの使用感について紹介します。

この記事が、皆さんアウトドアライフの参考になれば幸いです。

コット導入に至る経緯

マスオ君

やあ!モリゾー、元気してる?
何だか浮かない顔してるね。どうしたの?

最近、テント泊で朝起きるとどうも腰が痛いんだよね。

それでもっと快適に朝を迎えられないものなのかと悩んでいるのさ。

マスオ君

腰が痛いのは、マットが薄いからじゃないの?
どんなマットを使っているの?

いま自分が使っているのは、モンベルU.L. コンフォートシステム アルパインパッド25 150厚さが2.5cmのマットさ。

モンベルU.L. コンフォートシステム アルパインパッド25 150

ちなみに自分のテントの構成は、上から順番にこのようになっている。

  1. シュラフ:モンベルバロウバッグ #3
  2. テントマット:モンベルU.L. コンフォートシステム アルパインパッド25 150【厚さ2.5cm】
  3. インナーシート:モンベル テントマット ドーム2【厚さ3mm】
  4. インナーテント:モンベル クロノスドーム2型
  5. グランドシート:モンベル クロノスドーム2 グランドシート
①シュラフ:モンベルバロウバッグ #3
②テントマット:モンベルU.L. コンフォートシステム アルパインパッド25 150【厚さ2.5cm】
③インナーシート:モンベル テントマット ドーム2【厚さ3mm】
④インナーテント:モンベル クロノスドーム2型
⑤グランドシート:モンベル クロノスドーム2 グランドシート

マスオ君

なるほどね、
モンベルU.L. コンフォートシステム アルパインパッド25 150の厚さが2.5cmだと薄いのかもね?
そういえば、最近ネットで腰痛対策としてコットを導入したというブログ記事をよく見かけるけど、モリゾーもコットを試してみたら?

コットね。

そうだね、荷物が増えるのは嫌だけど、背に腹は変えられないっていうからね。
コットの導入を検討してみようかな。


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コット導入にあたり気掛かりなことが…

マスオ君

じゃあ早速ネットでどこのメーカーのコットにするか調べようよ、僕も手伝うよ。

ちょっとまって、ちょっと気掛かりなことがあるんだ。

マスオ君

気掛かりなこと?それってどんなこと?
気掛かりなこと(その1)

ネットで最近よく見かけるのが、テンマクデザインのサーカスTCに代表されるようないま流行のティピー型ワンポールテントでインナーテントを使用せずに直接地面にコットを置いているスタイル。

あるいは、もっとワイルドなソロキャンパーはタープにコットだけというつわものをネットで見かける。

みんな結構オープンな環境で使ってるけど、

そもそもクロノスドーム2型のようなソロ用テントにコットは入るんだろうか?
入ったとしてもせまくないのか?

マスオ君

確かにね。
今風のおしゃれなテントでコットを使っている人が多くいるイメージがあるよね。

気掛かりなこと(その2)

コットを導入すれば、地面からの冷気も直接感じないし、インナーシートを敷かなくても良くなるのでは…。

というのも、インナーシートとして使用しているモンベル テントマット ドーム2が厚みがあってゴワゴワしているせいか、畳むと意外とかさばり荷物になる。

そのため、インナーシートをもっとコンパクトなものにするか、いっそのことなくしてしまえないかと前から考えている。

コット導入によってインナーシートをなくすことができるのか?
インナーシートを敷かないと、コットの足でテントのシートに穴が開いたりしないのか?

マスオ君

コットが増えた分、インナーシートが必要なくなればその分荷物が少なくなるし一石二鳥だね。

コットを選ぶうえで設定した6つの基準

マスオ君

とにかく検索してみようよ。ネットで「コット」と入力して検索♪。
うわ~、いろんなメーカーがいろんなコットを出していてどれを選べばよいか迷っちゃうね。

今はキャンプブームだからね。

値段も安い物から高い物までピンキリだよ。

まずはいろんなメーカーから販売されているコットの中からいくつか候補を絞り込むにあたって、自分なりの基準を設定しよう。

当然、さっきの気掛かりなことも踏まえてね。

そして、自分なりの基準として設定したのがこちら。

  1. 大きさはソロテントに入る大きさであること(これは絶対外せない)
    ちなみに現在使用しているモンベル クロノスドーム 2型のサイズは、幅230cm×奥行130cm×高さ105cm
  2. クロノスドーム2型の天井は1m程度しかないので、天井との距離が短くならない程度の高さであること、つまりローコットが必須条件
  3. 腰痛持ちには硬すぎるとつらいので、シートの張り具合は固すぎず、緩すぎず
  4. ソロキャンプを始めたときから、なるべく荷物は軽量化していきたいという思いがあるので、収納時の大きさと軽さも大事な条件
  5. 晴れた日には外で組み立てもありだが、やはり雨の日のことを考えると、テントの中で容易に組み立てができること
  6. 安物買いの銭失いにはなりたくないので、値段があまりにも安すぎるのはNG
    値段が高ければ品質が良いというわけではないが、せめて1万円以上のものが対象

マスオ君

うんうん。条件としてはいいんじゃない。

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自分なりの基準で絞り込んだ6製品

そして、絞り込んだ候補がこちら。

  1. Helinox(ヘリノックス)ライトコット
  2. Helinox(ヘリノックス)コットワン コンバーチブル
  3. LOGOS(ロゴス)neos アッセムキャンパーズベッド
  4. LOGOS(ロゴス)エアライトアッセムプットベッド-BJ
  5. THERMAREST(サーマレスト)ウルトラライトコット
  6. DOD(ディーオーディー)バッグインベッド

マスオ君

全部で6製品だね。
みんな良さそうで、どれを選ぶか迷っちゃうね。

それでは、順番に見ていこう。

①Helinox(ヘリノックス)ライトコット

重量 1.2kg(1.26kg)
※()内はスタッフバッグ込みの重量です。
サイズ 長さ185×幅60×高さ13cm
収納サイズ 幅53×奥行き13×高さ13cm
耐荷重(静荷重) 120kg
カラー ブラック(BK)、グレー(GY)、サンド(SD)

②Helinox(ヘリノックス)コットワン コンバーチブル

重量 2.19kg(2.32kg)
※()内はスタッフバッグ込みの重量です。
サイズ 長さ190×幅68×高さ16cm
収納サイズ 幅54×奥行き16×高さ16cm
耐荷重(静荷重) 145kg
カラー ブラック(BK)、ブラックアウト(BKOUT)、コヨーテタン(CTN)、グリーン(GN)、レッド(RD)

③LOGOS(ロゴス)neos アッセムキャンパーズベッド

重量 5.7kg
サイズ 幅60×奥行191×高さ18cm
収納サイズ 幅71×奥行7×高さ24cm
耐荷重(静荷重) 120kg
素材 [フレーム]スチール
[生 地]ポリエステル(PVCコーティング)

④LOGOS(ロゴス)エアライトアッセムプットベッド-BJ

重量 2.5kg
サイズ 幅61.5×奥行185×高さ12.5cm
収納サイズ 幅43.5×奥行4.5×高さ20cm
耐荷重(静荷重) 100kg
素材 [フレーム]7001アルミ合金
[生 地]ポリエステル(PVCコーティング)

⑤THERMAREST(サーマレスト)ウルトラライトコット レギュラー

重量 1195g
サイズ 幅61×奥行183
収納サイズ 幅41×奥行13
耐荷重(静荷重) 147.5kg
素材 リップストップポリエステルサーマキャプチャーコーティング、アルミ、プラスチック

⑥DOD(ディーオーディー)バッグインベッド

重量 2.4kg(付属品含む)
サイズ 幅72×奥行183×高さ15.5cm
収納サイズ 幅51×奥行13×高さ16cm
耐荷重(静荷重) 120kg
素材 フレーム:アルミニウム
生地:600Dポリエステル

自分なりの基準に基づいた製品比較表

マスオ君

一つひとつの仕様はわかったけど、比較しにくいね。
比較しやすいように比較表にまとめてよ。

了解。

自分なりの基準から重要と思われるスペックを抽出して比較表を作成したよ。

 
メーカー Helinox Helinox LOGOS LOGOS THERMAREST DOD
長さ 185cm 190cm 191cm 185cm 183cm 183cm
60cm 68cm 60cm 61.5cm 61cm 72cm
高さ 13cm 16cm 18cm 12.5cm   15.5cm
収納時
サイズ
幅53cm
奥行13cm
高さ13cm
幅54cm
奥行16cm
高さ16cm
幅71cm
奥行7cm
高さ24cm
幅43.5cm
奥行4.5cm
高さ20cm
幅41cm
奥行13cm
 
幅51cm
奥行13cm
高さ16cm
重さ 1.26kg 2.32kg 5.7kg 2.5kg 1.195kg 2.4kg
値段 高い かなり高い まあまあ 高い 高い まあまあ
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確認

マスオ君

これなら比較しやすいね。

今回導入したのは、ヘリノックス コットワン コンバーチブル

マスオ君

それで、モリゾーは最終的にどれに決めたの?

最終的に決めたのは、ヘリノックス コットワン コンバーチブル

マスオ君

なるほど。選択したポイントは?

ネットでブログやYouTubeでの紹介レビューを見てみると、1万円前後のコットは張が弱くて不安という声が多く、ヘリノックスのコットは値段が高いだけあって張が均一で良いという声が多かった。

これは腰痛持ちにはポイント高いね。

ヘリノックスのコットが良いのはわかったけど、最後まで迷ったのがライトコットとコットワンコンバーチブル

マスオ君

確に似たような感じで、どちらを選択すべきなのかが良く分からないね。
最終的にコットワンコンバーチブルを選んだ決め手は何?

決め手は幅だね。

ライトコットは横幅が60cmでコットワンは68cm。

その差8cmだけど、少しでも横幅が広い方が寝返りがうちやすいからね。

そういう意味で、腰痛持ちには幅広がありがたいのさ。

マスオ君

なるほどね。
それじゃ、早速キャンプに行って使ってみようよ。

実際にソロキャンプで使用してみた

ヘリノックス コットワン コンバーチブルの組み立て方

では、さっそくヘリノックス コットワン コンバーチブルを組み立てよう。

収納袋から各パーツを取り出す
今回購入したのは、ヘリノックス コットワン コンバーチブルの色はコヨーテタン
収納時のサイズは、幅54cm×奥行16cmで重さは2.32kg
収納袋の中には、ベッドシートとベースフレームが3本とサイドフレームが2本収納されている
サイドフレームを組み立てる
サイドフレーム2本を組み立てる
ベッドシートの両側(写真では上下側)にスリーブと呼ばれるサイドフレームを通す穴が開いている
スリーブは片側が塞がれていてループが付いている側(写真では右側)だけサイドフレームを通す穴が開いている
サイドフレームをベッドシートのスリーブのループが付いている側から挿入する
これがループ…
ループ側に空いている穴からサイドフレームを挿入する
サイドフレームを奥まで挿入したら、ループを手前側に引っ張るとともにサイドフレームを押し込む
さらにループを引っ張り、サイドフレームの端に被せて戻らないように固定する
同じように反対側のスリーブにもサイドフレームを挿入して完全に固定する
ベースフレームを3本取り付ける
ベットシートを引っ繰り返し、スリーブ片側3箇所の切れ込みのうち中央の切れ込みに、ベースフレームのレバーが付いていない方のソケットを差し込み固定する
コットを横向きに立てて、ベースフレームのレバーが付いている側のソケット(この時レバーは固定されていない状態)をサイドフレームに差し込む
レバーを手のひらで握り体重をかけ、カチッと固定されるまで下に押し込む
※この写真では撮影のためコットの向こう側に立ち作業していますが、取扱説明書ではこちら側に立って作業するイメージになっています
同じ要領で2本目のベースフレームを取り付ける
3本目も同様に取り付ける
ヘリノックス コットワン コンバーチブルの完成
脚はこのような構造になっている

マスオ君

組み立てはとても簡単だね。

クロノスドーム2型にコットワン コンバーチブルを入れてみた

その前にクロノスドーム2型をご存じない方もいると思いますので、写真を掲載しておきます。

こちらが、モンベルのクロノスドーム2型。

定員は2名ですが、ほぼソロ用テントです。

設営時のサイズは、幅230cm×奥行130cm×高さ105cm となっています。

マスオ君

さっそくコットをクロノスドーム2型に入れてサイズ感を検証してみよう。

では、実際にクロノスドーム2型にヘリノックス コットワン コンバーチブルを入れてみます。

結構いい感じで収まっています
長さはギリギリ収まっていますね
幅は余裕です。もう一つくらい入りそうです

マスオ君

長さもぴったりだし、いい感じで収まっているんじゃない。

ソロ用テントでのサイズ感と圧迫感について

サイズ感について

コット購入前の気掛かりなこと(その1)をもう一度確認して見ると…。

気掛かりなこと(その1)

そもそもクロノスドーム2型のようなソロ用テントにコットは入るんだろうか?
入ったとしてもせまくないのか?

今回は、外で組み立ててからテントの中に入れました。

テントの入口が狭くて多少無理やり入れた感はありましたけど、写真を見ていただいてわかるように、サイズ感はぴったりで問題ありませんでした

2020年9月追記
テントの中で組み立ててみましたので感想を追記します。
最初は組み立て方で説明したようにベットシートの裏面を上側にして組み立てたのですが、なんとクロノスドーム2型内では狭くて引っ繰り返せないことが判明。
仕方がないので一度解体して、最初からベットシートの表面を上側にして組み立てなおしました。
ベースフレームの取り付けも、テント内は天井が低くレバーを押し込みの際に体重が掛けられないため一苦労でした。
解体時にベースフレームのレバーを外す際も、いったん押し込んでからレバーのボタンを押して外すのですが、これが結構大変でした。
コツが分かってしまえばそうでもないのでしょうが、広い場所で組み立てた方が楽ですね。

圧迫感について

次に圧迫感についての感想です。

クロノスドーム2型の中央部の天井までの高さが105cm、コットワンコンバーチブルの高さが16cm。

当然のことながら、テントの天井は傾斜しているので端の方ほど低くなっています。

そのためコットを片側に寄せてしまうと、天井が目の前に感じられかなり圧迫感がありました

ただしコットを中央に置いて少しでも天井が高くなるようにすれば、かなり圧迫感は緩和されます。

コットワン コンバーチブルを中央に置けば天井の圧迫感を感じにくくなります
コットの上には、モンベルU.L. コンフォートシステム アルパインパッド25 150を敷いて、さらにシュラフに入って寝ました

マスオ君

16cmの高さもバカにできないんだね。

インナーシートは必要なのか?

もう一つの気掛かりなこと(その2)はこちらでした。

気掛かりなこと(その2)

コット導入によってインナーシートをなくすことができるのか?
インナーシートを敷かないと、コットの足でテントのシートに穴が開いたりしないのか?

ヘリノックス コットワン コンバーチブルの足がどうなっているか確認してみましょう。

足の裏はこのようになっていて、点ではなく面で接しているため、床面に与えるインパクトはかなり軽減されそうです。

とはいえ、70kg以上の重さを6箇所で支える訳ですから、それなりの圧力がかかります。

テントシートを敷かない場合、インナーテントの床面に穴が開くことはないまでも、跡が残ることは予想されます。

マスオ君

それでテントシートを敷かなくても大丈夫そうなの?

それがね、インナーテントの床面は大丈夫そうなんだけど、やっぱりインナーテントの床面直だと足が冷たく感じるので、写真を見てもらってもわかるように、今回はインナーシートを敷いた上にコットを置くことにしたんだ。

今後は、あまり厚くなく収納時にかさばらないシートかマットを探してコットの下に敷こうかと思ってる

マスオ君

そうだね。
やっぱりテントシートはあったほうがいいよね。

腰痛対策に効果はあったのか?

マスオ君

それで、実際にコットワン コンバーチブルで一晩寝てみて腰の痛みはどうだったの?

快眠するには寝返りを打つことが大事だと言われています。

窮屈な環境だったりマットの沈み込みによって寝返りが打ちづらい状況だったりすると、一晩中ずっと同じ姿勢でいることになり、その結果体の一部に負担がかかり腰痛の原因になったりします。

その点、ヘリノックス コットワン コンバーチブルは、評判の通りシートの張が均一で、強さも固すぎず緩すぎずで体の沈み込みなどもなく気持ちよく寝ることができた

また、コットワン コンバーチブルを選ぶ決め手となった広めの幅のおかげで寝返りを打つのに十分なスペースが確保でき朝までぐっすり寝ることができました

マスオ君

それじゃ、コットを導入した効果があったということだね。

まとめ

  • テント泊での腰痛対策のためコット導入を決意
  • コット導入前の気掛かりなこと(その1)
    そもそもクロノスドーム2型のようなソロ用テントにコットは入るんだろうか?
    入ったとしてもせまくないのか?
  • コット導入前の気掛かりなこと(その2)
    コットを導入によってインナーシートがをなくすことができるのか?
    インナーシートがないと、コットの脚でテントのシートに穴が開いたりしないのか?
  • コットを選ぶうえでの自分なりの基準
    ①大きさはソロテントに入る大きさであること
    ②ローコットが必須条件
    ③シートの張り具合は固すぎず、緩すぎず
    ④収納時の大きさと軽さも大事
    ⑤テントの中で容易に組み立てができること
    ⑥値段があまりにも安すぎるのはNG、せめて1万円以上のものが対象
  • 自分なりの基準で選んだ6製品
    ①Helinox(ヘリノックス)ライトコット
    ②Helinox(ヘリノックス)コットワン コンバーチブル
    ③LOGOS(ロゴス)neos アッセムキャンパーズベッド
    ④LOGOS(ロゴス)エアライトアッセムプットベッド-BJ
    ⑤THERMAREST(サーマレスト)ウルトラライトコット レギュラー
    ⑥DOD(ディーオーディー)バッグインベッド
  • 今回購入したのは、ヘリノックス コットワン コンバーチブル
    決め手は幅。少しでも横幅が広い方が寝返りがうちやすい
  • クロノスドーム2型でのサイズ感と圧迫感について
    ・サイズ感はぴったりで問題なし
    ・コットを片側に寄せてしまうと天井が目の前に感じられかなりの圧迫感あり
    ・コットを中央に置いて少しでも天井が高くなるようにすれば圧迫感は緩和される
  • インナーシートは必要なのか?
    インナーテントの床面は大丈夫そうだが足が冷たく感じるので、あまり厚くなく収納時にかさばらないシートかマットを探してコットの下に敷こうかと思ってる
  • 腰痛対策に効果はあったのか?
    ・評判の通りシートの張が均一で、強さも固すぎず緩すぎずで体の沈み込みなどもなく気持ちよく寝ることができた
    ・広めの幅のおかげで寝返りを打つのに十分なスペースが確保でき朝までぐっすり寝ることができた

以上でヘリノックス コットワンコンバーチブルの導入の経緯とソロ用テントでの使用感の紹介は終わりですが、皆さんの役に立ったでしょうか?

是非皆さんもヘリノックス コットワンコンバーチブルを導入して快適なソロキャンプにチャレンジしてみてください。

それではまた別の記事でお会いしましょう。


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