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25年間続けてきたファミリーキャンプはしだれ栗森林公園キャンプ場で終幕。その理由は…

しだれ栗森林公園キャンプ場

モリゾーです。定年を数年後にひかえたシニア予備軍です。

子供のころからアウトドアが好きで、日ごろから釣り、キャンプ、登山、マラソンなどを趣味として楽しんでいます。

そんな私が今までに実際に行ったキャンプ場の中でまた行きたいと思えたおすすめのキャンプ場を紹介します。

今回は長野県にあるしだれ栗森林公園キャンプ場を取り上げます。

この記事では、まだしだれ栗森林公園キャンプ場に行ったことのない人向けに

  • しだれ栗森林公園キャンプ場の魅力について
  • 初めての人向けに場内設備とおすすめサイトについて
  • 初めて行く人にお役に立てるような情報について

を伝えていきたいと思います。

また、25年間続けてきた我が家のファミリーキャンプも今回のしだれ栗森林公園キャンプ場でのキャンプで最後となりました。

その辺の事情も併せて紹介します。

この記事が、皆さんがしだれ栗森林公園キャンプ場に行く際の参考になれば幸いです。

 

しだれ栗森林公園キャンプ場の魅力

しだれ栗森林公園キャンプ場の場所

しだれ栗森林公園キャンプ場の魅力を語る前に、しだれ栗森林公園キャンプ場がどこにあるかご存じない方もいるかと思いますので、まずはキャンプ場の場所の確認をしておきましょう。

しだれ栗森林公園キャンプ場は、長野県の中央部に位置する辰野町の北に広がる塩嶺王城県立公園にあるキャンプ場です。

こちらの地図で場所をご確認ください。

しだれ栗森林公園キャンプ場の場所の確認

しだれ栗森林公園キャンプ場の場所の確認

そもそも「しだれ栗」って何なの?

そもそもキャンプ場の名前にもなっている「しだれ栗」って何なのか?

「しだれ桜」というのはよく聞きますが、「しだれ栗」はほとんどの方が初めて聞く言葉だろうと思います。

そういう自分も「しだれ栗」というものの存在について、このキャンプ場を知るまでは言葉さえ聞いたことがありませんでした。

ネットでググってみたところ「しだれ栗」とは、奇形変種の栗の木だそうです。

しだれ桜のように枝が下にしだれているという感じでしょうか?

ネットで調べただけではまったくイメージができませんでした。

で、実際に現地に行って「しだれ栗」を見てみると、まさしく枝が下にしだれている栗の木でした。

栗の木は関東でもちょっと郊外に行くとあちこちで見かけますが、こんな栗の木があるとは全然知りませんでした。

キャンプ場のある辰野町の小野地区一帯には「しだれ栗」が自生しているそうで国の天然記念物にも指定されているそうです。

そのしだれ栗の自生地の隣にあるのが、今回訪問したしだれ栗森林公園キャンプ場です。

こちらがその「しだれ栗」です。ご覧のように枝が下にしだれているちょっと変わった栗の木です

「しだれ栗」のイガが木から落ちずに残っていました。確かに栗の木です

キャンプ場に隣接している小野のしだれ栗自生地には、このような「しだれ栗」の木がたくさん自生しています

ネットで予約をすることができないので、逆に穴場的なキャンプ場

このキャンプ場はお世辞にも有名なキャンプ場とは言えませんが、知るきっかけはネットでの検索です。

毎年GWにはファミリーキャンプに出かけていますが、キャンプ場の予約はだいたい2月1日くらいから始まり、有名なキャンプ場はすぐに予約で埋まってしまいます。

特に最近ではネットで予約が簡単にできるので、ちょっと出遅れるとGWに空いているキャンプ場はほとんどなくなってしまいます。

私は基本的に冬場はキャンプをやりませんので、まだ寒い2月はキャンプなんて頭の片隅にもなく、3月後半になってようやく暖かくなり始めた頃に「そうだGWにキャンプに行こう」ということでキャンプ場探しをスタートします。

ですが、このころにはGWに空いているキャンプ場なんてほとんどなく、毎年キャンプ場の予約に苦労しています。

私のキャンプ場探しは、関東甲信越のエリアで近くにまだ行ったことのない観光地があるような場所をいくつかピックアップして、その周辺にあるキャンプ場を探しています。

今年は、長野県の諏訪湖周辺のキャンプ場にスポットを当てて検索する中で今回のしだれ栗森林公園キャンプ場がヒットしてきたわけです。

でもヒットしてきてもネットで予約状況を見ると、既に予約で埋まっているキャンプ場がほとんどです。

ですが、しだれ栗森林公園キャンプ場は、ネットで予約ができないので直接電話をかけて予約状況を確認する必要があります。

こういった電話で予約するキャンプ場は、ネットの時代に電話で予約するのが面倒なのか、昼間じゃないと電話ができないなどの制約のためなのか、GWでも結構まだ空きがあるケースが多いです。

ただ、中にはキャンプ場の設備自体も古めかしい昔ながらのキャンプ場があるので注意が必要です。

しだれ栗森林公園キャンプ場は、ホームページはしだれ栗森林公園管理事務所が運営しているサイトの中で紹介されていて、とても見やすくてきれいな今風のホームページになっています。

実際に予約の電話をかけてみると、3月の下旬でありながらGWはまだ空きがあるとのことで、すんなり予約ができました。

1区画も広くて落ち着いた雰囲気のあるキャンプ場

実際に訪問してみると、森の中にある林間サイトで1区画も広くて、とても落ち着いた雰囲気のあるキャンプ場でした。

こちらのマイフォトギャラリーでキャンプ場の雰囲気をご覧ください。

マイフォトギャラリー

早朝のしだれ栗森林公園キャンプ場オートサイトエリア。まだ人の動きはありません。野鳥たちのさえずりを聞きながらキャンプ場を1周します

キャンプ場の前を通る道路から撮影したフリーサイト。木々の間からこぼれる朝日がきれいです

キャンプ場の一画にはミズバショウの群生地があります

訪問した時にちょうどタイミングよくミズバショウのきれいな花が咲いていました

日も高くなりキャンパー達も活動を始めました

木々の間からきれいな青空がのぞいています。今日も1日最高のキャンプ日和になりそうです

しだれ栗森林公園キャンプ場は、落ち着いた雰囲気で気持ちの良いキャンプ場です

そろそろ日も傾いてきました。夕日に照らされて森の木々が輝いています

ランタンの明かりをつけて、しばしタープの中で談笑です

かまどの薪に火をつけます

キャンプの夜はやっぱり焚火ですよね

とっぷり日が暮れました。それぞれのサイトの明かりで周りの木々も明るく輝いています

星空がきれいなキャンプ場

しだれ栗森林公園キャンプ場は、市街地から少し離れているため晴れた夜にはきれいな星空を見ることができます。

キャンプ場内は林間サイトであるため、見渡せる空の範囲が狭くなってしまいますが、隣接しているパターゴルフ場の上空が開けているため、パターゴルフ場の横に移動して星空を眺めました。

キャンプ場からパターゴルフ場の上空方面を撮影したものです。前方右手に岡谷の市街があるため空が少し明るくなってしまっています

このまま上空を見上げるとご覧のような星空が広がっていました。中央左下に北斗七星が見えます

場内の施設の紹介

それでは、キャンプ場の施設を紹介します。

まずはこちらのしだれ栗森林公園キャンプ場の全体図をご覧ください。

車で塩嶺王城パークラインを岡谷方面から来ると左手にパターゴルフ場が現れます。

そのパターゴルフ場のすぐ先に、しだれ栗森林公園キャンプ場があります。

しだれ栗森林公園キャンプ場オリジナルマップ

総合案内所

総合案内所の手前に駐車場があるので、ここに車を停車して受け付けを済ませましょう。

こちらが総合案内所の建物です。

しだれ栗森林公園総合案内所

バーベキュー広場側から見た総合案内所です。結構立派な建物です

炊事場・トイレ

しだれ栗森林公園キャンプ場にトイレは2箇所あります。

ひとつは総合案内所のすぐ横、もうひとつはキャンプ場の中央にあります。

炊事場は1箇所のみで、キャンプ場の中央のトイレの目の前にあります。

総合案内所の隣にあるトイレ。左奥の階段を登っていくとバンガローやフリーサイトがある場所に出ることができます

ゴミ捨て場横の三叉路から見たトイレと炊事場です。右側の建物がトイレで、正面の建物が炊事場です

こちらがキャンプ場の中央にあるトイレです

こちらが炊事場です

パターゴルフ場・マレットゴルフ場

しだれ栗森林公園には、キャンプ場に隣接した場所にパターゴルフ場とマレットゴルフ場があります。

ちなみにマレットゴルフとは、ゲートボールのゴルフバージョンみたいなものです。

こちらがパターゴルフ場です。昼間家族でパターゴルフを楽しむのもいいかもしれませんね

広々としていて気持ちがよさそうです

こちらがマレットゴルフの入り口です。パターゴルフ場のクラブハウスがスタート場所になっています。マレットゴルフコースは、パターゴルフ場を囲むように林の中にコースが設置されている林間コースになっているようです

マレットゴルフの最終の18番ホールです。マレットゴルフのコースはこんな感じのコースです

しだれ栗自生地

キャンプ場の隣には、小野のしだれ栗自生地(正式にはシダレクリ自生地)が広がっています。

というか、しだれ栗の自生地の隣にしだれ栗森林公園が作られたというのが正解ですね。

この一帯には800本以上のしだれ栗の木が群生しているそうです。このようにしだれ栗の木が群生しているのは日本でも数か所しかないらしく、この場所は国の天然記念物に指定されています

今回GWに訪れたのですが、まだ桜の花が咲いていました

その他キャンプ場の詳細な情報について

詳細な情報は、こちらのしだれ栗森林公園キャンプ場のホームページでご確認ください。
https://shidarekuri.com/

オリジナルサイトマップ

しだれ栗森林公園キャンプ場のキャンプサイトは大きく4つのエリアに分けられます。

  • ①オートキャンプエリアA
  • ②オートキャンプエリアB
  • ③フリーサイトエリア
  • ④バンガローエリア

なお、キャンプ場内の道路は一方通行になっています。

車でオートキャンプサイトへ向かうには、総合案内所を過ぎててんぐ荘という建物の先を左折してキャンプ場内に入っていきます。

それでは一つひとつエリアを見ていきましょう。

①オートキャンプエリアA

①オートキャンプエリアA

オートキャンプエリアAは、キャンプ場の一番奥に位置するオートキャンプエリアです。

一般車が通る道路から離れていて、1区画も広く隣のサイトと適度な間隔がある、落ち着いた雰囲気の林間サイトです。

ゴミ捨て場のあたりからキャンプ場の奥にあたる方向を撮影した写真です。手前から奥に向かって緩い上り坂になっています

逆にオートキャンプエリアAの奥からゴミ捨て場方面を撮影した写真です。左右に区画が並んでいますが、区画と区画の間に木が生えているために適度なスペースが空いています

こちらはオートキャンプエリアAの最奥から先程とは反対側(南側道路沿い)の区画を撮影した写真です。手前から前方に向かって緩やかに下り坂になっています

さらに下って行った場所の風景です

各サイトにはこのようなかまどが設置されていて…

すのこが3枚用意されています。3枚のすのこを並べるとご覧のような広さになります。今回自分はすのこの上にテントを張りました

②オートキャンプエリアB

②オートキャンプエリアB

オートキャンプエリアBは、総合案内所の手前の駐車場の横に広がるエリアで9つの区画が設定されています。

パターゴルフ場側からオートキャンプエリアBを撮影した写真です。ご覧のような区画が左右合わせて9つあります

③フリーサイトエリア

③フリーサイトエリア

フリーサイトエリアは、塩嶺王城パークライン沿いとバンガローやトイレがあるキャンプ場中央部の2箇所あります。

こちらは塩嶺王城パークライン沿いのフリーサイトです。左側に映っている道路が一般車両も通る塩嶺王城パークラインです。夜間車がどの程度通るのかわかりませんが、ちょっと道路に近いですね

④バンガローエリア

④バンガローエリア

バンガローは、10人用と8人用と5人用の3タイプあります。

しだれ栗森林公園キャンプ場のホームページを見ると、10人用は部屋の中にガスと水道が完備されていて、バンガローではくオートキャビンと呼んでいるようです。

バンガローエリア一帯は、総合案内所や南側道路からみると1段高くなっています。

この高台の端にそってバンガローが建てられていてベランダからの眺めはよさそうです。

こちらは8人用のバンガローです

こちらは5人用です

こちらも5人用のバンガローです

南側の道路から見るとこのように1段高い丘の上にバンガローが建てられています

キャンプ場の利用料金などについて

キャンプ場の利用料金などはこちらのしだれ栗森林公園キャンプ場のホームページでご確認ください。
https://shidarekuri.com/camp/

自分が訪問した時の状況

2019年ファミリーキャンプ

訪問時期
訪問時期 2019年5月GW、2泊3日
到着時刻 15:00頃
設営エリアと混雑具合
設営エリア オートキャンプエリアA
設営サイト A-7(オートキャンプエリアAの中でも一番奥まった場所にあるサイト)
サイトの混雑具合 GWということもあり、サイトはほぼ空き無し。
サイトは満員空き無しですが、それぞれの区画が余裕をもって設置されているためすし詰め状態ということはなく、プライベートな空間が適度に保たれているといった状態です。
我が家最後のファミリーキャンプ

我が家のファミリーキャンプの歴史は、1994年から始まり通算46回、毎年GWと夏休みに関東近辺のキャンプ場に出かけるのが恒例になっていました。

最初のキャンプは子供が産まれる前、妻と二人で丹沢のキャンプ場に行っています。

その後子供が二人産まれ、子供は1歳でキャンプデビューしています。

最近では子供も大きくなり、上の娘が高校を卒業したあたりから、そろそろファミリーキャンプも終わりだねと言いつつ数年過ごしてきました。

そして今年になって下の娘も大学に入学して、「キャンプはもういいかな」と言ったのがきっかけで今回のキャンプで終わりにしようとなったわけです。

キャンプ道具も老朽化

実は、現在使用しているテントとタープがかなり老朽化しているということも今回でやめる理由の一つとしてあります。

現在使用しているテントは2代目で、初代テントはヨーレイカというメーカーのシンドーム3~4人用でタープはスノーピークのウイングタープを使用していました。

2代目は、コールマンのコールマン ウェザーマスターブリーズドームテントを購入して現在も使用しています。

タープも同じくコールマンのウェザーマスタースクリーンタープを使用しています。

どちらも2005年くらいに購入しており、すでに14年目を迎えています。

コールマン ウェザーマスターブリーズドームテント。今年で14年目を迎えます

コールマンのウェザーマスタースクリーンタープ。見た目はそうでもなさそうに思えますが、結構老朽化しています

当時はコールマンンのテントが多かったですが、最近ではキャンプスタイルも多様化してきてテントもワンポールのティピースタイルを始めにいろんなメーカーのいろいろなスタイルのテントが多くなりました。

といったように最近のキャンプスタイルの進化に乗り遅れてしまったということもありますが、なによりもテントとタープの老朽化が激しく限界まできています。

特にタープの天井にあたる布地の縫い目に貼られていたシームテープが剥がれ、雨が降るとそこからじわじわ雨漏りがしてくるありさまです。

一度、シームテープを買ってきて補修をしましたが、長くは持たず元の状態に。

タープの天井のシームテープが剥がれて、天井から雨漏りが...。

何度か補修しましたが、またはがれてきてしまいました。10年以上使って来たのでそろそろ限界がきています

テントはというと、前室の天井の布地にたるみができていて、雨が降るとそこに水がたまるようになってしまいました。

一度は、夜中に雨が降り前室の天井に水がたまりそこから水が垂れて、下に置いてあった子供の靴がびしょ濡れになっていたことがあります。

最近ではキャンプの時に雨が降らないことを祈るばかりでした。

新しいテントとタープを買おうかという話もありましたが、子供も大きくなって近い将来キャンプに行かなくなるのが分かっていたので、今更購入するのももったいないので、今あるものをだましだまし使い続けてきたしだいです。

そういった理由で、今回下の娘のもういいかなという発言がきっかけにはなりましたが、裏にはこのような事情があり、家族皆納得のうえで決まったということになります。

今後キャンプは、ソロキャンプ だけとなりますが、家族みんな揃っての家族旅行は今後も継続していくつもりです。

余暇時間の観光・アクティビティ

しだれ栗展望台

観光・アクティビティ しだれ栗展望台
キャンプ場からの距離 キャンプ場の一番奥の端から700m位、歩いて15分くらい
料金
概要 キャンプ場から多少坂を登っていきますが歩いていける距離にあります。
展望台からは、諏訪湖を眺めることができ天気が良ければ八ヶ岳連峰も望むことが可能です。
感想 時間つぶしにはちょうど良いです。

オートキャンプエリアAの一番奥の端からこんな感じの舗装されていない山道を登っていきます。
しばらく登ったところで右手の藪の方から何やらガサガサと音がしています。音のする方向に目を凝らしてみると…

なんとカモシカがいました。向こうもこちらに気が付いたのかじっとこちらの様子を窺っています。キャンプ場から数分登ってきたところにカモシカがいるなんて、それだけ自然豊かな場所ということですね

山道を登っていくと、山の頂上が開けていて何やら鉄塔が建っています。近くまで登って行くと…

ドドーン!!こちらが展望台です。結構な高さがあります。早速登ってみました…

展望台の上からは360度素晴らしい景色が広がっています。ここからは諏訪湖と岡谷の街並みを一望することができます。この日は天気が良くてその先の八ヶ岳連峰も展望することができました

諏訪湖(釜口水門)

観光・アクティビティ 諏訪湖(今回は釜口水門を訪れました)
キャンプ場からの距離 車で20分くらい
住所はこちら
〒394-0044 長野県岡谷市湊1丁目9−5
料金
概要 釜口水門は諏訪湖の水の流れ出しの位置にある水門です。ここから天竜川が始まっています。
感想 今回たまたま釜口水門を訪れたのですが、水門の横に設置されている魚道を見てびっくりしました。
鯉らしき魚が天竜川から諏訪湖に向かって魚道をぴょんぴょん跳ねながら登って行くのが見えます。
さらに魚道の入り口のところには大量の鯉らしき魚が水中にすし詰め状態でうごめいているのが見えます。この光景にはビックリしました。

釜口水門の上から見た諏訪湖の眺めです。写真中央右手になんとなく軍艦の影みたいに写っているのが、湖上噴水のようです。噴水が出ているところは見れませんでした

こちらが釜口水門です。水門の奥が諏訪湖で手前側が天竜川です。諏訪湖の水面と天竜川の水面では結構な高低差があるんですね
この写真の左手にちょっとだけ写っているのが天竜川から諏訪湖に魚が出入りができるように設置された魚道です。階段状になっているところを結構な勢いで水が流れています

その魚道を上から眺めていると、天竜川から諏訪湖に向かって何やらぴょんぴょん飛び跳ねているものがいます。一瞬なので写真で撮影するのが結構大変でしたが、飛び跳ねた瞬間を写したのがこちらの写真です

拡大してみると鯉のような魚が魚道を登って行っているのが分かります

さらに魚道の入り口の方に目をやると…。水の中で何やら大量の黒いものがうごめいているのが分かります

拡大してみると。うわ~!!大量の魚がすし詰め状態で水中をうごめいています。一体何匹の魚がいるんでしょうか。これだけいるとちょっと気持ち悪い感じがします。天竜川を上ってきた魚が諏訪湖に行こうとしてここで足止めを食らって、みんな魚道を上る順番待ちをしているんですね

諏訪大社

観光・アクティビティ 諏訪大社(今回は下社秋宮を訪れました)
キャンプ場からの距離 車で25分くらい
住所はこちら
〒393-0052 長野県諏訪郡下諏訪町上久保5828
料金
概要 諏訪大社は諏訪湖の周りに上社本宮、上社前宮、下社秋宮、下社春宮の4か所のお宮があります。そのうち今回は下社秋宮を参拝してきました。
詳しくはこちらの諏訪大社の公式サイトでご確認ください。
http://suwataisha.or.jp/akimiya.html
感想 実は諏訪湖に来るまで諏訪大社には4か所のお宮があることを知りませんでした。
また各社殿の四隅には有名な御柱祭の山から降ろした御柱が立てられているんですね。よくテレビのニュースなどで御柱祭で山から御柱を引きずり降ろしてくる場面を放送していますが、その後の御柱がどうなっているのかは知りませんでした。勉強になりました。

こちらが諏訪大社下社秋宮の神楽殿です。しめ縄がすごいですね

近くで見ると物凄く太いです。しめ縄だけで約1トンあるそうです

こちらが御柱です。御柱祭で山から切り出してきたものです

御柱祭は7年毎に開かれるそうです。次回は平成34年と書いてありますから2022年(令和4年)に開催されるんですね

日帰り温泉 美肌の湯ロマネット

観光・アクティビティ 日帰り温泉 美肌の湯ロマネット
キャンプ場からの距離 車で20分くらい
場所は諏訪湖の岡谷市側の湖畔にあります。
住所はこちら
〒394-0081 長野県岡谷市長地権現町4-1-24 TEL:0266-27-6080
料金 入浴時間 10:00-22:30(受付22:00まで)
料金   大人530円、小人270円(2019年9月時点)
(注意)消費税増税などで料金が改定されている場合がありますので、正確な料金はこちらのロマネットのホームページでご確認ください。
http://okaya-romanet.jp/information.html
概要 ローマ風呂をイメージした大きな円形浴槽がこちらのウリになっています。また、ここの温泉にはメタケイ酸という美肌効果のある成分が多く含まれているそうです。
詳しくはこちらのロマネットのホームページでご確認ください。
http://okaya-romanet.jp/index.shtml
感想 しだれ栗森林公園のホームページでは、辰野町の湯にいくセンターという温泉施設を紹介していて割り引きも効くようですが、方向が岡谷方面とまるっきり逆になってしまうので、今回は諏訪大社に行ったついでに近くのロマネットに寄りました。

日帰り温泉 美肌の湯ロマネット

まとめ

  • しだれ栗森林公園キャンプ場は、区画も広く落ち着いた雰囲気でキャンプを楽しみたいファミリーキャンパー向けのキャンプ場でした
  • ネットで予約を受け付けていないので、GWの予約を3月下旬でも取りやすい穴場のキャンプ場です
  • 我が家では、今回が最後のファミリーキャンプ。これまでにファミリーキャンプだけで通算46回のキャンプに行きました。今回のしだれ栗森林公園キャンプ場が最後のキャンプ場になりましたが、とても良いキャンプ場でした。良い思い出になると思います。

以上でしだれ栗森林公園キャンプ場の紹介は終わりですが、皆さんの役に立ったでしょうか?

是非皆さんもしだれ栗森林公園キャンプ場の良さを実感してみてください。