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菖蒲ヶ浜キャンプ場の魅力をオリジナルサイトマップで紹介

菖蒲ヶ浜キャンプ場オリジナルサイトマップ

モリゾーです。定年を数年後にひかえたシニア予備軍です。

子供のころからアウトドアが好きで、日ごろから釣り、キャンプ、登山、マラソンなどを趣味として楽しんでいます。

そんな私が今までに実際に行ったキャンプ場の中でまた行きたいと思えたおすすめのキャンプ場を紹介します。

今回は中禅寺湖畔の菖蒲ヶ浜キャンプ場を取り上げます。

この記事では、まだ菖蒲ヶ浜キャンプ場に行ったことのない人向けに

  • 菖蒲ヶ浜キャンプ場の魅力について
  • 初めての人向けに場内設備とおすすめサイトについて
  • 初めて行く人にお役に立てるような情報について

を伝えていきたいと思います。

この記事が、皆さんが菖蒲ヶ浜キャンプ場に行く際の参考になれば幸いです。

 

素晴らしいローケーション

なんと言っても目の前に広がる中禅寺湖が素晴らしい

菖蒲ヶ浜キャンプ場は栃木県にある中禅寺湖に隣接するキャンプ場です。

このキャンプ場は、なんと言ってもロケーションが素晴らしく、キャンプサイトの目の前には広大な中禅寺湖が広がっています。

まずは、こちらのキャンプ場からの風景を見てください。

中禅寺湖遊覧船発着所方面の眺め(パノラマ)

中禅寺湖遊覧船発着所方面の眺め。キラキラと輝いて美しい眺めです

キャンプ場の目の前に広がる中禅寺湖。前方の山の上の雲がなんだか羊や犬に見えませんか(笑)

キャンプ場の西端から見た千手ヶ浜方面の眺め。ちょっと分かりずらいですが右手前のこんもりした山の左側のはるか遠くに見える浜が千手ヶ浜です

男体山の綺麗な稜線を一望できる

キャンプ場からは、雄大な霊峰男体山のきれいな稜線を眺めることができます。

きれいな稜線です

山裾から立ち上る雲が清々しい感じがします

朝、昼、晩と一日中美しい風景が見られる

キャンプ場の前に広がる一大パノラマは、朝、昼、晩、真夜中、春、夏、秋、それぞれ違った素晴らしい景色を見せてくれます。

キャンプサイトからは、刻々と変わる素晴らしい景色を1日中楽しむ事が出来ます。

この景色を見られるだけでもこのキャンプ場に来た価値はあると思います。

早朝日の出前の中禅寺湖

中禅寺湖畔ボートハウス方面の眺め

はるか沖合に見える釣り船の影

早朝の中禅寺湖で餌をついばむ青鷺

早朝の中禅寺湖

早朝のキャンプ場風景

真夏の男体山

中禅寺湖の夕暮れ時の景色

場内施設の紹介

それでは、キャンプ場内の施設を紹介します。

菖蒲ヶ浜キャンプ場マップ

駐車場

まずは、キャンプ場専用の駐車場です。

駐車場は、第1駐車場と第2駐車場の2箇所あります。

キャンプ場のホームページ「その他の施設 - 菖蒲ヶ浜キャンプ場」を見ると、キャンプ場に近い駐車場が第2駐車場でキャンプ場から見ると国道120号線を渡った場所にあるのが第1駐車場となっています。

ホームページを見るまでは近い方が第1駐車場だと思っていました。

キャンプ場からは、第2駐車場で150mくらい、第1駐車場はその倍くらいの距離でしょうか。

駐車場からキャンプ場までは、リヤカーで荷物を運ばなければいけないので、なるべく第2駐車場に車を停めたいところです。

7月、8月の休日は、すぐに第2駐車場がいっぱいになってしまうので要注意です。

ハイシーズンの休日は、第2駐車場の一段下がった湖に面した浜が臨時駐車場になる時もあります。

ただそれだけキャンプ場が混雑しているということなので、覚悟は必要ですね。

第1駐車場

第1駐車場

第2駐車場

管理事務所・受付

次に管理事務所兼受付です。

駐車場に車を停めたら、荷物を運ぶ前に管理事務所で受け付けを済ませます。

受け付けでは、住所、氏名、車のナンバー、携帯番号などを記入してお金を払います。

混んでいるときは、結構並ぶのでそのつもりで受け付けに臨みましょう。

管理事務所・受付

受け付けを済ませたら、リヤカーで荷物を運びます。

リヤカーは、管理事務所の前の広場に置かれています。

確か10台以上はあったと思います。

リヤカーが全部出払っているときは、順番待ちです。

リヤカーが戻ってくるまで並んで待ちましょう。

リヤカーに荷物を載せて運んできたら、設営場所の選択です。

7月、8月以外は、吊り橋の手前のエリアは制限されているので吊り橋を渡った先のエリアで探すことになります。

混んでいるシーズンは、なかなか良い場所が空いていないですけどしょうがないですね。

混雑時は、リヤカーの空きを待っている人がいるので、設営場所が決まったら荷物を降ろして、リヤカーは速やかに管理事務所前に戻しましょう。

管理事務所の前のリヤカー置き場

リヤカーを利用するときの注意事項

受け付けを済ませたらリヤカーで荷物を運搬

売店・Kiosk

続いて売店です。

吊り橋を渡った先にあります。

薪、炭やちょとしたつまみやインスタント食品などが売っていたと思います。

管理事務所から売店へ向かう途中に吊り橋があります

吊り橋を渡ると売店があります

風呂・シャワー

お風呂は、売店の建物の中にあります。

売店でお金を払ってから入るという感じです。

私は一度だけ利用したことがあります。

確かシャンプーは置いていなかったので自分で持って行きましょう。

トイレ

トイレは、売店前のキャンプ場の看板の裏手にあります。

キャンプ場内でトイレはここ1箇所だけです。

男性用しか確認していませんが、大小ともに数は多かったです。

広くていつもきれいに管理されていて気持ちよく使うことができました。

キャンプ場を選ぶときにトイレのきれいさが気になる方が多いと思いますので、男性用だけですが写真を詳しく掲載します。

キャンプ場選びの参考にしてください。

トイレは売店のすぐ先にあります

男性用トイレの入り口から見た写真です。広くてきれいに管理されています

男性用トイレの個室も結構数があります

小の方はこんな感じです

男性用トイレの洗面所です

炊事場・食事棟・ゴミ箱

炊事場・食事棟は、売店の目の前にあります。

炊事場は十分な広さがあり、とくに混雑したという印象はないです。

売店の前の炊事場・食事棟(売店前から撮影)

売店の前の炊事場・食事棟(ゴミ置き場前から撮影)

ゴミ置き場

キャンプ場には、もう1箇所キャンプ場の奥のバンガローエリアに炊事場があります。

こちらは、テントエリアから離れているため、テント泊のキャンパーは奥の炊事場を使うことはないとでしょう。

キャンプ場の奥のバンガローエリアにある炊事場・食事棟

オリジナルサイトマップ

菖蒲ヶ浜キャンプ場オリジナルサイトマップ

菖蒲ヶ浜キャンプ場を勝手にいくつかのエリアに分けるとすると6エリアに分けられます。

  • ①湖畔に面したエリアは場内の一等地
  • ②炊事場奥の小さい第2キャンプファイヤー場周りの草地エリアもおすすめ
  • ③大きい第1キャンプファイヤー場の周りエリア
  • ④7月8月だけの期間限定エリア
  • ⑤混雑期は砂浜エリアという選択もあり
  • ⑥バンガローエリア

これはあくまで私が勝手に分けたもので、一般的に通用するわけではありませんのでご注意下さい。

①湖畔に面したエリアは場内の一等地

①湖畔に面したエリア

湖畔に面したエリアの先端のサイト

湖畔に面したエリアの先端のサイトからは男体山の眺めが良いです

キャンプ場の西側の湖畔に面したサイト。ずっと奥まで続いています

さらに進んでいくとこんな感じです

右側に適当な間隔で木がありキャンプファイヤー周りエリアと区切られています。その代わり湖から吹き付けてくる風の影響をもろに受けるので注意が必要です

②炊事場奥の小さい第2キャンプファイヤー場周りの草地エリアもおすすめ

②小さい第2キャンプファイヤー場周りの草地エリア

炊事場を奥に進むと正面に小さい第2キャンプファイヤー場が見えてきます。この周りの草地もおすすめのエリアです

湖畔エリア側から振り返ると左右のバンガローの前にも草地が広がっています

同じ位置から左に視線を移すと、正面左手奥の第1キャンプファイヤー場に続く道があります

第1キャンプファイヤー場方面に進むと道を挟んで左右に草地が広がります

湖畔エリアとの間には木があるため風の影響も少ないです

③大きい第1キャンプファイヤー場の周りエリア

③大きい第1キャンプファイヤー場の周りエリア

小さい第2キャンプファイヤー場周りのエリアを抜けると大きい第1キャンプファイヤー場エリアに出ます

キャンプファイヤー場の周りは砂利ですが、湖畔エリア側には草地が広がっています

右手に進むとトイレ、売店へ戻ります

④7月8月だけの期間限定エリア

④7月8月だけの期間限定エリア

管理事務所から吊り橋の手前の区間は7月8月だけ解放される期間限定のエリアです

⑤混雑期は砂浜エリアという選択もあり

⑤砂浜エリア

キャンプ場の南側に広がる砂浜エリア。地面が砂なのでペグ打ちは注意が必要です。特に風の強い日は、もろに影響を受けるのでテントやタープが飛ばされないようにしっかり固定する必要があります

湖畔サイトから一段低くなっています

小さい第2キャンプファイヤー場から砂浜エリアへ降りていく道があり、リヤカーが通れます

⑥バンガローエリア

⑥バンガローエリア

売店、トイレの奥に広がるバンガローエリア

きれいなバンガローがたくさん建っています

実際に自分が訪問した時の状況

初めて訪れたのはファミキャン

訪問時期と混雑具合
訪問時期 8月上旬の木金土の3日間
到着時刻 12:30頃
駐車場混雑具合 お盆の前の平日ということで駐車場も空きスペースがあり余裕

駐車場の混み具合はこんな感じでした

設営エリア
設営エリア 7月8月だけ利用できる期間限定エリア
設営サイト 湖畔に面したサイトを選択
サイトの混雑具合 場内もそれほど混雑はなく条件の良い場所をキープできた

7月8月だけの期間限定エリアは川に面したサイトも人気です。写真では正面奥から右手にかけて川が流れています

7月8月だけの期間限定エリアの湖畔に面したサイトに設営しました

注意点・教訓
夏場のキャンプ場では
ゲリラ豪雨に気をつけるべし
2日目の12時過ぎに突然空が暗くなり雷雨が…。
たまたま奥日光湯元温泉の温泉に入っていてテントサイトにはいなかったのですが、キャンプ場での雷雨は怖いですよね。
夏場は虫の発生は
覚悟しておくべし
夜にランタンの明かりを求めて大量の羽アリが飛来。
今回訪問したのが8月上旬でした。7月から8月にかけては虫対策が必要です。
夏のキャンプでは仕方ないですけどね。
アブ、ブユ対策は
必要だと心得るべし
キャンプ場にいるときにブユに刺されて家に帰ってきてから足がはれてしまいました。
夏場のキャンプはアブやブユ対策も必要です。まんがいちブユに刺されたときに備えて抗ヒスタミン剤配合のステロイド軟こうを用意しておきましょう。
その他覚え書き
キャンプ場入り口は
レストラン奥日光の手前から入ると近くて便利
中禅寺湖遊覧船発着所を過ぎてすぐに左手にレストラン奥日光の看板が現れます。この手前を降りていくのがキャンプ場の駐車場への近道です。
星空がきれい 夕方から夜にかけて雲が出ていて星空は見えなかったのですが、夜中の1時過ぎに起きたら晴れていて星がめちゃくちゃきれいに見えました。感動ですね。

華厳の滝方面から来た場合、左手に菖蒲ヶ浜キャンプ場の看板があるので通常ならその手前を左折します

ちょっと分かりづらいですがこんな看板です

もっと手前のレストラン奥日光の看板の手前を左に降りていくと…

菖蒲ヶ浜キャンプ場の駐車場につくことができます。こちらの方が近道です

2回目の訪問はソロキャンプ

訪問時期と混雑具合
訪問時期 8月下旬の木金土の3日間
到着時刻 11:30頃
13時のチェックイン開始まではアーリーチェックインとして540円追加でかかるそうです
駐車場混雑具合 平日なので駐車場も空きスペースがあり全然余裕
設営エリア
設営エリア レギュラーエリアの湖畔に面したエリアを選択
設営サイト 湖畔に面したサイトを選択
サイトの混雑具合 前日団体客により吊り橋から先のレギュラーエリアが規制されていたため連泊のキャンパーはいませんでした。
規制解除によりレギュラーエリアは全空きの状態に、そのため条件の良い一等地をキープできました。

湖畔に面したエリアの一番南側の先端に設営

浜側から見るとこんな位置関係です

注意点・教訓
夏から秋にかけては台風シーズン気象情報をチェックすべし 訪問5日前に台風が通過。当然キャンプ場は閉鎖。1週間ずれていたら危なかったです。
夏から秋にかけては台風情報に気を付けましょう。
フェイスブックやツイッターで
事前に団体利用状況を
チェックすべし
中学校の林間学校利用など団体利用によりエリアが規制される場合がるので、事前にフェイスブックやツイッターで確認してから訪問することをおすすめします。
菖蒲ヶ浜キャンプ場のフェイスブックが2019年5月末で閉鎖されるとアナウンスがありました。
https://ja-jp.facebook.com/shoubugahama/
菖蒲ヶ浜キャンプ場のツイッターはこちら。
https://twitter.com/shoubugahama
菖蒲ヶ浜キャンプ場のホームページはこちら。
http://www.shoubugahama.co.jp/

3回目訪問ソロキャン

訪問時期と混雑具合
訪問時期 6月上旬の土日の2日間
到着時刻 9:45頃
13時のチェックイン開始まではアーリーチェックインとして540円追加でかかるそうです
駐車場混雑具合 駐車場も空きスペースがあり余裕
設営エリア
設営エリア 前回と同様にレギュラーエリアの湖畔に面したエリアを選択
設営サイト 湖畔に面したサイトを選択
サイトの混雑具合 時間が早かったせいか、前回同様に条件の良い一等地をキープできました。

前回のソロキャンプの時とほとんど同じ場所をキープ

小さい第2キャンプファイヤー場から見るとちょうど木が目隠しになってくれます

土日ということもあり、午後になると周りにテントが乱立してきました

注意点・教訓
湖に面したサイトでは想定以上の風が吹くので注意すべし 天気は、良かったのですが、風が強く寒く感じました。
特に湖畔に面したエリアでは、湖から吹き上げてくる風が強く、タープやテントが飛ばされそうになります。
暖をとるために焚き火をしても、風が強くて暖かく感じされないくらいです。
風が強い日は、湖畔に面したサイトよりも小さい第2キャンプファイヤー場周りのサイトが良いかもしれません。
湖畔に面したエリアにテントやタープを張る場合は、念には念を入れてペグ打ちをした方が良いです。
管理人さんから今年のGWに風でテントが飛ばされたと聞きました。皆さんも強風には気を付けてください。
課題
釣りに熱中してしまうと、
テントの設営と撤収の時間が
もったいなく思えてくる
釣りに熱中してしまうと、どうしてもテントの設営と撤収の時間がもったいなく思えてきてしまいます。
釣りメインであれば旅館や民宿泊の方が良いのかもしれません。
もっとも設営と撤収に時間がかからないようにキャンプ道具をもっとコンパクトにする必要ありかも。

4回目訪問ソロキャン

訪問時期と混雑具合
訪問時期 7月上旬の金土日の3日間
到着時刻 11:55頃
駐車場混雑具合 金曜日ということもあり駐車場は空きスペースがあり余裕
設営エリア
設営エリア 前回と同様にレギュラーエリアの湖畔に面したエリアを選択
設営サイト 湖畔に面したサイトを選択
サイトの混雑具合 金曜日で時間も早かったせいか、いつものように条件の良い湖畔に面した一等地をキープできました。
土曜日から混み始め、一段下がった砂浜エリアに設営する人が多数いました。

湖畔に面したサイトをキープ

夏場でも平日に来れば条件の良いサイトが選択できます

土曜日になると混み始め、一段下がった砂浜エリアにも結構なグループが設営しています

注意点・教訓
ハイシーズンの土日の駐車場は混雑するので覚悟すべし 昼間車でキャンプ場を離れて、戻って来た時には駐車場がいっぱいで停められないということもあるので、車で出かけるときは覚悟した方が良いです。
その他覚え書き
キャンプ場の風呂にはシャンプーは置いていない 今回初めてキャンプ場のお風呂を利用しました。風呂場にはシャンプーが置いていなかったので利用する人は自分で持っていきましょう。

5回目訪問ソロキャン

訪問時期と混雑具合
訪問時期 5月中旬の金土の2日間
到着時刻 11:30頃
駐車場混雑具合 金曜日ということもあり駐車場は空きスペースがありかなり余裕

駐車場は空きが多く余裕でした

設営エリア
設営エリア いつものようにレギュラーエリアの湖畔に面したエリアを選択
設営サイト 湖畔に面したサイトを選択
サイトの混雑具合 金曜日で時間も早かったため、ほとんど先行キャンパーがおらず場所は選びたい放題でした。
ですが、制約がないとかえって選択に困るもので結構悩みました。
風も多少強めに吹いていたので、風の影響をもろに受ける先端のサイトは避け、なるべく周りに木が生えているサイトを選択しました。

風が男体山方面から吹いてきていたので少しでも木で風が遮られるようなサイトを選択

まずはタープの位置を決めます

ポールの先端にコールマン ポールエンドストッパーを付けるとロープが外れにくくなるためひとりでタープを立てるのがとても楽になります

タープの設営完了です。写真だとわかりにくいですが、湖側に大きな石が積んであり湖面に対して1段高くなるように整地されています。そのため湖側の地面が多少緩く強風が吹くとペグが抜けてしまう恐れがあります

そのため、ロープを1本追加して補強しています

設営完了です

夜のテントサイト

注意点・教訓
平日は売店が閉まっている場合があるので注意すべし 焚火をするためにキャンプ場の売店で薪を購入しようと思ってましたが、平日のせいか売店が閉まっていました。
平日は終日閉店しているのかキャンパーが少ないので閉店していたのか理由は不明です。
家から持参していた炭で予定していた焼き肉は問題なくできましたが、焚き火はあきらめました。
課題
キャンプ道具の軽量化 今回も中禅寺湖での釣りを目的としたキャンプでしたが、釣りは立ちっぱなしなので1日中やっていると結構疲れます。
そのためテントを張るのも面倒になるし、夕食を作るのも面倒になってしまいます。
今後への課題としては、パッと設営できて、ササッと撤収ができるようにもう少しキャンプ道具をコンパクトにしたいです。

余暇時間の観光・アクティビティ

さかなと森の観察園

観光・アクティビティ キャンプ場に隣接している「さかなと森の観察園」を訪問
https://www.fra.affrc.go.jp/nikko/index.html
キャンプ場からの距離 徒歩5分、歩いて行ける範囲
料金 この日はたまたま日光庁舎一般公開日ということで入場料が無料
通常料金は「さかなと森の観察園」ホームページで確認してください。
概要 さかなと森の観察園は国立研究開発法人水産研究・教育機構の広報施設ということで園内にはおさかな情報館や資料館、飼育池、展示水槽などあり、マスやチョウザメといった淡水魚を中心に展示されています。
感想 ニジマス、レイクトラウトなど釣り好きな人にはたまらない情報が盛りだくさんでおもしろかったです。

キャンプ場に隣接している「さかなと森の観察園」歩いて行けます

園内にはおさかな情報館や資料館、飼育池、展示水槽などがあります

展示水槽のニジマス

園内の飼育池にはニジマスやチョウザメ、カワマスなどが飼育されています

購入した餌をあげると、うじゃうじゃ魚が寄ってきます

日本では中禅寺湖にしか生息していないレイクトラウトも飼育されています

キャンプ場周辺散策

観光・アクティビティ キャンプ場周辺散策
キャンプ場からの距離
料金
概要 早朝4時半に起床してキャンプ場から中禅寺湖畔ボートハウスまで散策してきました。
感想 目的は次回ソロで来た時のために釣り場である金谷ワンドの下見です。

まず現れるのが中禅寺湖遊覧船発着所

遊覧船の発着所からは中禅寺湖周回線歩道があり散策ができます

中禅寺湖周回線歩道から外れて湖畔に降りてみました

中禅寺湖畔ボートハウス。なんかかっこいい建物ですね

正面に到着。当然ならがこの時間ではオープンしていません

中禅寺湖畔ボートハウスは、昭和22年に連合国軍の米国スタッフの保養施設として建てられたとのこと。現在は無料で一般公開されています

中禅寺湖畔ボートハウスから西13番園地方面の眺め

ここからは菖蒲ヶ浜キャンプ場を遠くに見ることができます

明智平

観光・アクティビティ 明智平
キャンプ場からの距離 キャンプ場からは7km弱くらい。車で10分程度の距離です。
今回は、日光市方面からキャンプ場に到着する前に寄り道しました。
料金 ロープウェーの料金は片道400円、往復730円です。(注2019年5月時点)
正確な料金は日光交通株式会社のホームページで確認してください。
https://www.nikko-kotsu.co.jp/ropeway/
概要 第2いろは坂を登り切った場所にある明智平レストハウスからロープウェイに乗って標高1373mの展望台へ。
感想 そこは、男体山、中禅寺湖、華厳の滝の大パノラマを一望できる絶景スポットです。

明智平ロープウェイ。結構コンパクトなロープウェーです。

ロープウェーから日光市方面を見下ろすと結構いい景色です。

明智平展望台からの眺め。いや~まるで絵ハガキのようです。

中禅寺湖と華厳の滝もはっきりと見えます。絶景です。

日光二荒山神社中宮祠

観光・アクティビティ 日光二荒山神社中宮祠
キャンプ場からの距離 キャンプ場からは4km弱くらい。車で6分程度の距離です。
今回は、日光市方面からキャンプ場に到着する前に寄り道しました。
料金
概要 日光東照宮の隣にあるのが御本社で、中禅寺湖湖畔にあるのが中宮祠と呼ばれています。
登拝門手前には金運・健康・良縁・勝運の守護 黄金の大蛇の御神像があります。
日本昔話の「戦場ヶ原の伝説」によると、
男体山の神が大蛇に、赤城山の神がムカデに変じて領地争いを行ったそうな。
赤城山のムカデに攻め寄られたときに、弓の名手「猿丸」の加勢を受けて、男体山の黄金の大蛇は赤城山の大ムカデを撃退して勝利したとのこと。
戦いが行われたところを「戦場ヶ原」、血が流れたところを「赤沼」、勝負がついたところを「菖蒲ヶ浜」、勝利の祝いを歌ったところを「歌が浜」という地名になっているとのこと。
お祈りは、祈願鈴を振って一巡りしてお祈りすると効果があるらしい。
感想 霊峰男体山の登山口(登拝口というらしい)にあたり、パワースポット間違いなし。

日光二荒山神社中宮祠の入り口です。

こちらが登拝門、男体山の登山口です。神聖な感じがします。

登拝門をくぐるとこんな感じです。男体山の山頂まで登山道が続きます。

こちらが黄金の大蛇の御神像。写真右下にあるのが祈願鈴です。これを振って一巡りしてお祈りすると効果があるらしいです。

中禅寺湖でのトラウトルアーフィッシング

観光・アクティビティ 釣り
キャンプ場からの距離 菖蒲ヶ浜キャンプ場が面した場所は中禅寺湖の西側禁漁区にあたるため、通年釣り禁止です。
中禅寺湖遊覧船発着所から東側が通常解禁区にあたります。
料金 解禁日4月1日から9月19日まで、岸釣りの日釣券は2,160円です。(2019年5月現在)
詳しくは中禅寺湖漁業協同組合の公式ホームページで確認してください。
http://www.chuzenjiko.or.jp/
概要 中禅寺湖ではレイクトラウトと呼ばれるここにだけ生息している大型のトラウトを釣ることができます。 そう、中禅寺湖はトラウトアングラーにとって聖地と呼ばれる場所なのです。
遊漁期間、時間等は中禅寺湖漁業協同組合の公式ホームページで確認してください。
http://www.chuzenjiko.or.jp/
感想 今回は観光せず釣りに専念。朝6時に中禅寺湖に到着して釣り開始。
9時過ぎにいったん上がりキャンプ場にチェックイン。午後は1時から釣りを再開し、夕方まで続けました。
レイクトラウトを釣るのは難しいです。

イタリア大使館別荘記念公園

観光・アクティビティ イタリア大使館別荘記念公園
キャンプ場からの距離 キャンプ場からは6kmくらい。車で9分程度、さらに徒歩15分の距離です。
車では直接行くことができないので、立木観音の近くの歌ヶ浜第一駐車場に車を停めて、徒歩で15分くらい行きます。
料金 見学にはお金がかかります。
詳細は、こちらのホームページで確認してください。
https://www.nikko-nsm.co.jp/italy.html
概要
感想 実は釣り場に行く際に前を通っただけで館内を見学してはいません。

平成9年まで大使が実際に使われていたんですね

こちらの本邸は著名な建築家の方が設計されたそうです

今年再度訪れたら壁がきれいになっていました

キャンプ場内散策

観光・アクティビティ キャンプ場内散策
キャンプ場からの距離
料金
概要 ブログ記事執筆のためキャンプ場内を散策して写真を撮影してきました。
感想 菖蒲ヶ浜キャンプ場も5回目になりますが、今までバンガローエリアにはほとんど足を踏み入れたことがありませんでした。

バンガローエリアの入り口です。たくさんのバンガローがあります

少し進むとひときわ大きな木が生えています。写真では伝わりにくいですが結構立派な木です

その奥には炊事場・食事棟があります。今までここに炊事場があるのを知りませんでした。テントエリアからは遠いので使うことはないと思いますが。

キャンプ場の西のはずれです。境界には網が貼られていて、ここから先には行けないようになっています。グーグルマップを見るとキャンプ場の西側に川が流れていますが、実際には川らしき跡はありますが水は流れていません。

川の跡の向こうにはコテージ風の建物がたくさん建っていますが、今は使われてなさそうです。後からネットで調べたのですが、これらは日光プリンスホテルのコテージのようですね。2008年に営業は終了しているようです。噂によると会員制ホテルとして再開を検討しているようです。

余談

菖蒲ヶ浜キャンプ場内には2本の川が流れていますが、この川の名前が「地獄川」というのをご存知でしたか?

私はずっと湯川だと思っていたのですが、キャンプ場の北側一番奥に「地獄川」と書いてある看板を見つけて衝撃を受けました。

「地獄川」ってすごくインパクトのある名前ですよね。

キャンプ場の奥に進んで行くと、吊り橋の上流に出ます。川のほとりに看板が立っているので近づいてみると…

地獄川と書いてあります。

ずっと湯川だと思っていたので衝撃的でした

「地獄川」がとても気になったのでネットで調べてみました。

地獄川・地獄沢

地獄川(じごくがわ)は中禅寺湖の北部、男体山西麓[30]の湧水を水源とし、湯川と合流した後、中禅寺湖畔の菖蒲ヶ浜へと流入する河川である[6][31]。水源となっている地下水は、湯川やその支流の流れがせき止められて生じた[32]湿原である戦場ヶ原に由来すると考えられている[33][34]。

地獄川の水源から中禅寺湖の河口までの全長は約2km程度で[35]、湯川の全長11km[3]と比較しても短い川であり、また流水量も湯川の方が多いが[6]、中禅寺湖の河口約0.5km手前で竜頭の滝を流れ下ってきた湯川と合流した際には本流となる[6][31]。なお湯川との合流地点より上流側の流れを地獄沢(じごくざわ)、合流地点より下流を地獄川と呼び分け別の河川として区別する場合もあり[36]、地獄川は湯川の竜頭の滝より下流部約0.5kmの区間を指す別名であるとして解説される場合もある[37]。

「湯川 (日光市)」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』
2019年5月1日 (水) 00:34 UTC
URL: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B9%AF%E5%B7%9D_(%E6%97%A5%E5%85%89%E5%B8%82)

まとめ

  • とにかくロケーションは抜群、ゆえに人気のキャンプ場なので7月8月の休日は混雑覚悟で行くべし
  • キャンプ場をベースとしたいろんな観光・アクティビティが楽しめる
  • 夏場は団体利用によるエリア規制があるので要注意
  • 湖に面したサイトでは想定以上の風が吹くので注意すべし
  • 夏場は虫の発生は覚悟しておくべし
  • アブ、ブユ対策は必要だと心得るべし
  • 昼間車でキャンプ場を離れて、戻って来た時には駐車場がいっぱいということもあるので車で出かけるときは覚悟すべし

以上で菖蒲ヶ浜キャンプ場の紹介は終わりですが、皆さんの役に立ったでしょうか?

キャンプ場の管理人さんに来るならウィークデーをおすすめします、と言われました。

人気があるので、それだけ休日は混雑するということなんでしょうね。

ぜひ皆さんも休みを取ってウィークデーに訪問して、このキャンプ場の良さを実感してみてください。