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内山牧場キャンプ場|オリジナルサイトマップでフリーサイトのベストポジションを解説

モリゾーです。定年を数年後にひかえたシニア予備軍です。

昨年ファミリーキャンプを卒業し、今はソロで気ままに釣り、キャンプ、登山などを楽しんでいます。

そんな私が今までに実際に行ったキャンプ場の中でまた行きたいと思えたおすすめのキャンプ場を紹介します。

今回は内山牧場キャンプ場を取り上げます。

この記事では、まだ内山牧場キャンプ場に行ったことのない人向けに

  • 内山牧場キャンプ場の魅力について
  • 初めての人向けに場内設備とおすすめサイトについて
  • 初めて行く人にお役に立てるような情報について

を伝えていきたいと思います。

この記事が、皆さんが内山牧場キャンプ場に行く際の参考になれば幸いです。


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目次

内山牧場キャンプ場の魅力

群馬県と長野県の県境に近い標高1,200mの山の上にあるキャンプ場

内山牧場キャンプ場の魅力を語る前に、内山牧場キャンプ場がどこにあるかご存じない方もいるかと思いますので、まずは場所の確認をしておきましょう。

内山牧場キャンプ場は、群馬県と長野県の県境に近い標高1,200mの山の上に位置するキャンプ場です。

こちらの地図で場所をご確認ください。

内山牧場キャンプ場
内山牧場キャンプ場は長野県と群馬県の県境にほど近い場所に位置しています
内山牧場キャンプ場全体マップ
内山牧場キャンプ場全景(物見岩から撮影)

まるで船かクジラのような、誰もが魅了される荒船山の特異な山容

内山牧場キャンプ場は、標高1,200mの高地にあり、キャンプ場からは、南アルプス、八ヶ岳連峰、蓼科山などの一大パノラマを望むことができます。

そして何といっても荒船山。その特異な山容はインパクトがあり、誰もが目をうばわれてしまいます。

名前のように荒波を行く船にも見えますし、尾びれを跳ね上げたクジラのようにも見えます。

キャンプ場から見た荒船山
夕日に染まる荒船山
日が沈み、シルエットに浮かぶ荒船山

元牧場だったこともあり開放的で広々としているキャンプ場

今でこそ牛を見かけることはありませんが、「牧場」の名前が示すように昭和中期頃まではこの地に佐久市内で飼育されていた牛が放牧されていたそうです。

その牧場の跡地にオープンしたのが内山牧場キャンプ場。

牧場の跡地というだけあってサイトは全面草地で覆われていて、開放的でとても広々としたキャンプ場です。

内山牧場キャンプ場全景(内山無線中継所展望台から撮影)
手前中央の赤茶色の屋根はキャンプ場の受付となっているレストハウスあらふね、右側の建物は山荘あらふね
キャンプ場の遥か向こうに霞んで見える山々が八ヶ岳連峰
キャンプ場はごらんのような広大な草地

車の乗り入れが可能なフリーサイト

フリーサイトは車の乗り入れが可能となっているので、テントの近くに車を停めてキャンプ道具の積み下ろしができます。

フリーサイトでありながら車の乗り入れが可能というところも内山牧場キャンプ場の魅力のひとつです。

フリーサイトは車の乗り入れが可能

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場内施設の紹介

内山牧場キャンプ場詳細マップ

レストハウスあらふね(キャンプ場受付)

レストハウスあらふね(キャンプ場受付)

国道254号線から分岐し林道を10分くらい車を走らせると、キャンプ場の入口に到着します。

キャンプ場の入口に建つのがレストハウスあらふね。

ここはキャンプ場の受付になっていいます。

キャンプ場に到着したら、まずはこちらでチェックインしましょう。

レストハウスあらふねの営業開始時刻は午前10時から。

キャンプ場のチェックインは原則12時開始ですが、アーリーチェックインを利用すれば午前10時のレストハウスの営業開始とともにチェックインが可能です。

ロケーションの良い場所を押さえたい方は、アーリーチェックインの利用をおすすめします。

ただ、ハイシーズンの時期は10時前にはレストハウスの前にアーリーチェックインのキャンパーで長い行列ができています。

並ぶことを覚悟して早めに到着した方が良いかもしれません。

レストハウスには受付の他に食堂と売店があります。

売店では、薪、木炭などの燃料や各種アルコール飲料や季節によっては佐久市内山産の野菜なども販売しています。

食堂の営業時間は、午前11時~午後3時まで、売店は午前10時から午後5時15分までとなっているようです。

レストハウスあらふね(キャンプ場受付)
レストハウスあらふねの正面入り口横の掲示板
売店の営業時間など貼りだされていましたので参考にしてください

チェックインするとサイトへの入場許可証を渡されます。

チェックアウトの際は、入場許可証をレストハウスの前に設置されているカゴに返却します。

2021年度入場許可証(表面)
2021年度入場許可証(裏面)
レストハウス前に置かれていた入場許可証返却ボックス

駐車場

レストハウス前が満車の場合、右手奥のカーブを曲がった左側に広い駐車場があります

基本的にサイトは車の乗り入れが可能なのでキャンプ中は駐車場を気にする必要はないですが、チェックインが終わるまでの間に車を停めておく駐車場としては、レストハウスの前かレストハウスを通り過ぎた先の広い駐車場に停めておくことになります。

こちらが駐車場
駐車場を別の角度から撮影
右手奥の赤い三角コーンの先が階段になっていて、下りていくとレストハウスの脇に出られます

レストハウス横トイレ

レストハウス横のトイレ
右手の階段の上が駐車場になっています

レストハウスの横に比較的新しいトイレがあります。

フリーサイトのトイレがリニューアルされる前は、わざわざこのトイレを利用するキャンパーも多かったようです。

サニタリー棟(炊事場、トイレ)

サニタリー棟(炊事場、トイレ)

サニタリー棟は、炊事場とトイレが一緒になった施設です。

炊事場と言っても煮炊きできるかまどはないので、流し場と言った方が良いかもしれません。

建物の両脇がトイレになっています。

最近リニューアルされたばかりなのでとてもきれいです。

トイレはレストハウス横を除くとキャンプ場内にはこの1箇所しかありません。

水道の数は4つなので混雑時は少し待つようになるかもしれません
リニューアルして間もないのでとてもきれいです
コンセントが3つ用意されていました。何用でしょうか?

夜間の照明は普通についていました。

手元を照らすヘッドライトなどは特に必要なさそうです。

夜間でも照明があるため安心

男性用トイレは、小が2箇所、個室が2部屋ありました。

個室はどちらも水洗洋式でウォッシュレットはついていません。

炊事場の両脇がトイレになっています
こちらもとてもきれいです
ウォッシュレット付きではなく普通の水洗トイレです

炊事場

Aサイト(フリーサイト)北中央部にある炊事場

フリーサイトの北側中央部にある炊事場。

こちらも煮炊きするかまどはなくて、流しが四ケ所のみです。

夜間の照明(人感センサー付き照明)はありましたが、中央2箇所だけしか照らすような構造になっていないため、念のため手元を照らすヘッドライトは持っていった方がよさそうです。

水道が4か所
写真には写っていませんが、中央の壁の上部に人感式の照明が付いています
左右両端は夜間手元が暗くなるので手元照らすヘッドライトがあると安心です

シャワー棟

シャワー棟

サニタリー棟の横の建物がシャワー棟です。

男性用を覗いてみましたが、1回200円で3分間のコインシャワーが2室ありました。

こちらも出来て数年しか経っていないのでとてもきれいで気持ちよく使えそうです。

シャワー棟内部はこのようにシャワー室が2部屋あります
コイン式のシャワーが設置されています

オリジナルサイトマップでのキャンプ場の紹介

内山牧場キャンプ場詳細マップ

内山牧場キャンプ場の予約ページでは、サイトは以下の5種類に分類されています。

  • Aサイト(フリーサイト)
  • Bサイト(区画サイト)
  • Cサイト(区画サイト)
  • トレーラーハウス
  • バンガロー

それぞれどのようなサイトなのか見ていきましょう。

Aサイト(フリーサイト)

内山牧場キャンプ場と言えば、この広大なフリーサイトというくらい開放的で気持ちの良いサイトです。

キャンプ場の利用案内を見ると、普通車が80台、単車が40台となっていましたので、1日の入場者数をこのくらいで制限しているのかもしれません。

過去には、フリーサイト内を普通車ゾーン、単車ゾーン、フリーゾーンのように区分けしていた時期もあったようですが、2021年度現在ではそのような区分けはされていません。

サイト内であれば、車やバイクの乗り入れは自由でどこにテントを張っても問題ありません。

ただ、オリジナルの詳細マップの等高線を見ても分かるように、北側から南側にかけて土地が傾斜しているため、平坦な場所は競争率が高く、早い者勝ちとなります。

また、北側は標高が高いためサイトからの景色も良く、特に東側のつつじ園に面した場所では荒船山の眺望が抜群です。

当然ですが、平坦な場所は人気が高く、ハイシーズンの混み合う時期は多少の傾斜地は覚悟しておいた方が良いかもしれません。

この後Aサイト(フリーサイト)を紹介していきますが、サイトのロケーションの特徴によって4つのエリアに区分しました。

それでは順番にサイトの様子を見ていきましょう。

内山牧場キャンプ場詳細マップ
  1. 荒船山の眺望のよいエリア
  2. フリーサイト北西部の比較的平坦の多いエリア
  3. フリーサイト中央部から南西部にかけてのエリア
  4. フリーサイト南東部の小高い丘を中心としたエリア

これはあくまで私が勝手に分けたもので、一般的に通用するわけではありませんのでご注意下さい。

①荒船山の眺望のよいエリア

①荒船山の眺望のよいエリア

Aサイト(フリーサイト)は、南側に対して北側の標高が高く、しかも北東側のつつじ園のある場所は急な傾斜地となっています。

そのため、フリーサイト北東部のエリアは東から南方面の視界が開け、目の前には荒船山、その先には奥秩父の山々を見渡すことができます。

①荒船山の眺望のよいエリアから南方向の眺め
①荒船山の眺望のよいエリアから東方向の眺め
撮影している場所は、フリーサイトの中でもいちばん高い場所になり、丘のてっぺんという感じの平坦な場所です
中央左手の木に隠れて見える建物がサニタリー棟、右手に見える建物が炊事場、写真の中央手前から炊事場の前あたりにかけて傾斜がきつくなっています
写真中央から左手の先にはつつじ園が広がり傾斜地となっていて眺望もよく人気のエリアです

フリーサイトの北側には内山牧場キャンプ場の敷地の中で一番標高の高い場所があり、その向こうに大コスモス園が広がっています
写真中央の森の手前がフリーサイトの中で一番高い場所になります
そこから右手にかけてゆるい傾斜が続き…
その先は傾斜も緩み平坦な場所がひろがります

同じ場所を別の角度から見るとこんな感じです
右手の道は大コスモス園に続く道です

つつじ園に面した場所。ここは荒船山の眺めがよく、場所も平坦でベストポジションです。先日訪問した時はここに設営しました
まずはタープの方向を決めます
こんな感じでタープを張りました
続いてテントを張って、設営完了
荒船山が良く見えます
引きで撮影したのがこちら

私がテントを設営した場所から南にかけては、多少傾斜はありますが眺望が良いので人気のエリアとなっています
写真ではわかりませんが、左手から右手にかけて緩やかな傾斜があります
オリジナルサイトマップの等高線を見ると分かりますが、写真手前から中央にかけてわずかですが尾根のように盛り上がっています

振り返るとこんな感じ
炊事場まで近くて便利です
写真中央のあたりが傾斜がきつくなっていてその先が丘のように高くなっているのが分かります

②フリーサイト北西部の比較的平坦の多いエリア

②フリーサイト北西部の比較的平坦の多いエリア

フリーサイト北西部のトレーラーハウスの周りには比較的平坦な場所が多く、しかも炊事場に近いので人気のエリアです。

標高も高くサイトからの景色も良くおすすめの場所です。

②フリーサイト北西部の比較的平坦の多いエリアからの眺め
トレーラーハウスの周りには平坦な場所が多く人気の場所です
トレーラーハウスの周りのロープより内側には設営することはできません
多少砂利が見えている場所がありますが、トレーラーハウスの横も平坦でおすすめです

さらにその横も平坦な場所が続き人気のエリアです

トレーラーハウスから炊事場の裏にかけてのエリアも比較的平坦な場所が広がっています
トレーラーハウスの右横はこんな感じ
炊事場の裏もまあまあ良い感じです
炊事場とその周りの木々で景色は一部制限されてしまいますが、この辺りは全般的に傾斜がゆるいので人気のエリアです

同じ場所から南東方面を見るとこんな景色です
写真中央あたりは傾斜がきつくなっています
右手に平坦な場所があります
マレットゴルフのコースの跡地でしょうか?ここも人気のある場所です

炊事場一帯も平坦になっています。ここは明らかに人が手を加えて平坦にしていますね
炊事場の隣も平坦になっています。炊事場の横なので人通りは多いかもしれませんが、背後に木があって良い感じではないでしょうか

③フリーサイト中央部から南西部にかけてのエリア

③フリーサイト中央部から南西部にかけてのエリア

フリーサイトの中央部にも比較的平坦な場所があります。

いちばん南側のエリアは傾斜がきつく、南西部の端のところに大型テントを1つ張れるくらいの平坦なスペースがありますがそれ以外は傾斜地です。

しかもフリーサイトの中で一番標高の低い場所になり南側の視界は森で遮られているため、景色はほとんど期待できません。

③フリーサイト中央部から南西部にかけてのエリアからの眺め
この辺りはトイレも近くおすすめの場所です
西側に目をやると、写真中央少し上あたりに窪地が見えます
その右側は傾斜が結構きつくなっています
窪地の左側は少し高くなっていてテントが設営されているあたりは良さそうなエリアです
窪地に向かって進んでみましょう

途中北側を見ると、見上げるような感じで結構傾斜があるのが分かります
左奥から右手前にかけて傾斜しています
窪地の真ん中に平坦な場所はありますが、強い雨が降ると三方から水が流れ込んできそうで心配です


さらに南に進んでみましょう
この辺りからは辛うじて荒船山は見えますが、その他の山並みは森に遮られて完全に見えなくなってしまいました
ちょっと分かりづらいですが、左手方面はちょっと盛り上がってその先に急な傾斜があります
中央右手の森に接している隅っこに僅かですが平坦な場所があるようです
その右側も同じような感じです
さらに南へ進んで行きましょう

ここがフリーサイトのいちばん南の端になります
振り返るとこのような急な傾斜で囲まれているのが分かります
同じ場所からサニタリー棟の方向を見るとこんな感じです。かなり傾斜があるのが分かります

④フリーサイト南東部の小高い丘を中心としたエリア

④フリーサイト南東部の小高い丘を中心としたエリア

サニタリー棟とトレーラーハウスの南側に広がる一帯は、こんもりとした丘になっています。

この丘のてっぺんが平坦で視界が広いため人気があります。

④フリーサイト南東部の小高い丘を中心としたエリアからの眺め
サニタリー棟の目の前には平坦な場所が広がっています
この辺りはサニタリー棟に近くてとても便利です

同じ場所から西側を見てみると…
フリーサイトの一番南の端はかなり低くなっているのが分かります
この辺りは比較的平坦な場所になっています

丘のいちばん高いところに移動しました。ここから周りを見渡してみましょう
木々が邪魔をして景色は良くありません
トレーラーハウスの前の場所から一段高くなっていいるのが分かります
こんな感じです

同じ場所から東側を見てみます
正面左手に山荘あらふねの建物が見えます。この辺りは正面と右手奥に向かって緩やかに下っています
写真ではわかりづらいですが正面奥に向かって傾斜しています

もう少し東に下りていくと、マレットゴルフコースの跡地何でしょうか、一画が平坦になっている場所があります
さらにその東側がフリーサイトのいちばん東の端になります
正面の斜面の上がフリーサイトの一番北側の場所です。撮影ポイントに対してだいぶ標高が高いのが分かります

Bサイト(区画サイト)

Bサイト(区画サイト)

Bサイトは、キャンプ場の受付となっているレストハウスからフリーサイトへ向かう途中左手に広がるエリア。

Bサイトは14区画に区分されています。

この辺り一帯は、もともとマレットゴルフ場があった場所。

マレットゴルフのコースをそのままキャンプサイトととして提供しているようです。

そのため区画が細長いというのが特徴です

車の乗り入れはできず、車道沿いにサイトごとの駐車スペースが用意されています。

そのためか人気はいまいちのようです。

レストハウスあらふねからAサイト(フリーサイト)へ向かう道の途中。正面に見えるのがサニタリー棟
左側にBサイト、右側にCサイトがあります
赤い三角コーンより道路側がBサイト専用駐車場
左手道の突き当りに見えるのが炊事場です
こちらが炊事場です
Bサイトはこのような感じの場所です
もともとマレットゴルフのコースだった場所をテントサイトの区画にしているため1区画が細長いのが特徴です
BサイトNo1区画
BサイトNo2区画
BサイトNo14区画
同じ区画を横から見るとこのように細長~い区画になっているのが良く分かります
BサイトNo11区画
BサイトNo13区画
この辺からは荒船山を眺めることができます
BサイトNo9区画
この辺り一帯は傾斜がありますがサイトは平坦なので、まるで棚田のようです

Cサイト(区画サイト)

Cサイト(区画サイト)

Cサイトは、キャンプ場の受付となっているレストハウスからフリーサイトへ向かう途中右手に広がるエリア。

Cサイトは6区画に区分されています。

サイトに普通車を停めておくことができるいわゆる普通のオートキャンプ場のようなサイトです。

サイトはかなり広めに区画されていますが、車道に面しているため日中は落ち着かないかもしれません。

Cサイトは車を横付けできるように1区画が広くなっています
ちなみに写真右手奥の斜面一帯がつつじ園で斜面の向こう側にフリーサイトがあるという位置関係になります
CサイトNo1区画
CサイトNo2区画
CサイトNo3区画
CサイトNo5区画

トレーラーハウス

トレーラーハウス

トレーラーハウスは、フリーサイトの北西部に1箇所とシャワー棟の横に1箇所あります。

中は覗けませんでしたが、まだ新しくてきれいそうでした。

定員は5名までだということです。

2名で7000円で3名以上は1名1000円が加算されるようです。

サニタリー棟横のトレーラーハウス
フリーサイト北西部にあるトレーラーハウス

バンガロー

バンガロー

キャンプ場の受付となっているレストハウスからフリーサイトへ向かう途中橋を渡ってすぐの場所にバンガローが6棟点在しています。

建てられてからそれなりに年数が経過していると思われるバンガロー
バンガローNo12
バンガローNo13
バンガローNo14
バンガローNo15
バンガローNo16
バンガローNo17

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キャンプ場の利用料金や注意事項などについて

キャンプ場の利用料金や注意事項
  • 2021年現在、普通車で利用する場合の基本料金は4,000円
  • 基本は通常12時にチェックイン開始ですが、1時間当たり500円の追加料金を支払うことでアーリーチェックインも可能
  • アーリーチェックインが可能なのは10時から、10時にチェックインしようと思うと1,000円プラスされ、合計5,000円となる
  • バイクで利用する場合の基本料金は1,200円
  • 2021年より焚き火をする場合、環境保全代(使用済みの薪と炭の引き取り料)として、大人1名あたり100円が加算
  • フリーサイト利用でも予約は必要
  • 2021年からキャンセル料が徴収されるようになったので注意

10時からチェックインしようと思うと、人数に関係なく車1台で5,000円なので、ソロキャンプで利用する場合は少々割高な感じがします。

一方、バイクで利用する場合は1,200円なので、キャンプツーリングをされるバイカーの方はリーズナブルな料金で利用できます。

こちらの内山牧場キャンプ場のホームページから24時間予約可能となっています。

料金や注意事項の詳しいことは内山牧場キャンプ場のホームページで確認してください。

なお、アーリーチェックインについてですが、休日に良い場所を確保しようと思うならアーリーチェックインは必須です。

しかも10時の時点で受付前には行列ができているので、早めに到着するようにした方がよいでしょう。

余暇時間の観光、アクティビティ

内山牧場大コスモス園/レンゲツツジ園

大コスモス園
内山牧場大コスモス園/レンゲツツジ園
観光・アクティビティ 内山牧場大コスモス園/レンゲツツジ園
キャンプ場からの距離 どちらも内山牧場キャンプ場の敷地内にあります。
料金無料
概要コスモスの見ごろは9月の中旬から10月中旬ごろまで
レンゲツツジの見ごろは5月の下旬から6月上旬にかけて
感想 私が訪問したのは10月上旬でコスモスの花も終盤の時期でしたが、丘の斜面一面に咲くコスモスのピンク色の花を見ることができました。
内山牧場大コスモス園

あらふね湖での釣り

あらふね湖
あらふね湖
観光・アクティビティ あらふね湖での釣り
キャンプ場からの距離 内山牧場キャンプ場の敷地内
料金2時間1,050円
概要ニジマスなどが放流されているそうです。
感想よくあるキャンプ場のファミリー釣り場とは異なり、結構広い湖というか池です。
えさ釣りよりもルアーフィッシングで釣りをしてみたいです。

物見岩~物見山ハイキング

物見岩からの眺望
物見岩~物見山ハイキング
観光・アクティビティ 物見岩~物見山ハイキング
キャンプ場からの距離 キャンプ場から歩いて行ける範囲にあるハイキングコース
料金無料
概要スタートは、レストハウスの先のカーブの曲がり角、案内板が立っています。

・スタート~物見岩:10分程度の上り
・物見岩~内山無線中継所展望台:5分程度の下り
・内山無線中継所の電波塔~物見山山頂:25分程度の上り
・物見山からの戻りは途中から一般道を歩いての戻り

スタート地点の標高は1,230mくらい、物見岩の標高が1,310mくらいなので標高差は80mくらいなのでそれほど大変ではありません。
物見山の標高は1375mなので、スタート地点からの標高差は145m程度あります。
物見山の手前の登坂が多少急坂になっていますが、それ以外は比較的楽な上りです。
感想キャンプ場を一望できるハイキングコースです。
物見岩と物見山は名前は似ていますけど別の場所です。
物見岩はキャンプサイトからレストハウス方面を見たときにレストハウスの向こう側に見える小高い山の頂上付近にある大きな岩を物見岩と呼んでいます。
物見岩のてっぺんに立つとキャンプ場、八ヶ岳連峰、そして荒船山を見渡すことができます。
物見岩のてっぺんは足元が狭いので転落しないように注意してください。

物見岩から山を下る途中に内山無線中継所の電波塔があります。
キャンプ場から見るとレストハウスの向こうに見える電波塔です。
この電波塔の横にある建物の屋上が展望台になっていて、キャンプ場の全景はもちろん、天気が良ければ南西方面に南アルプスの北岳、八ヶ岳連峰、蓼科山、美ヶ原などの山々を見ることができます。

物見山は、フリーサイトの北側に見える電波塔のある山が物見山です。
物見山の頂上は周りを木に囲まれているため眺望は良くありません。
フリーサイトから見た物見岩がある山。左手に見える建物が山荘あらふね
内山無線中継所の電波塔。横にある白い建物の屋上が展望台になっています
物見山。頂上に見える電波塔が目印です
手前に広がるのが大コスモス園

それでは入山。まずは物見岩を目指します
こちらが物見岩。この写真からはわかりませんが、左右が崖になっていて結構こわいです
ここからの景色がこちらです。内山牧場キャンプ場の全体が見渡せます

続いて、内山無線中継所の展望台
国土交通省の管轄なんですね。一般に開放していただいてありがたいです
ここからの眺めがこちら。いや~絶景です。ドローンの空撮みたい
キャンプ場の遥か先に見える山々の名前は下の案内板を見てください

こちらが物見山の山頂。目の前にそびえるのが山の上に見えていた電波塔ですね
ここが物見山のピーク
山頂は周りを木々に囲まれていて景色は良くありませんが、唯一下仁田方面の景色を見ることができました
すぐ下に見える草原は神津牧場の牧草地でしょうか

日帰り温泉「下仁田 荒船の湯」

下仁田 荒船の湯
観光・アクティビティ 日帰り温泉「下仁田 荒船の湯」
キャンプ場からの距離 車で20分くらい
料金【平日】大人(中学生以上) 700円 【平日】子供(小学生以下) 350円
【平日】高齢者(70歳以上) 600円 【平日】下仁田町民 600円
【土日祝】大人(中学生以上) 800円 【土日祝】子供(小学生以下) 450円
【土日祝】高齢者(70歳以上) 700円 【土日祝】下仁田町民 700円
概要2020年10月25日にリニューアルオープンした日帰り温泉施設で、建物や設備はとてもきれいです。
露天風呂やうたせ湯などを楽しむことができます。
場内にはお食事処もあり、下仁田の特産品である「下仁田ネギ」を使用した料理やこんにゃく料理をいただくことができます。
感想キャンプの帰りに立ち寄りました。
ちょうど昼食の時間だったので、肉汁ねぎうどんと下仁田こんにゃく味噌田楽をいただきました。
美味しかったです。
肉汁ねぎうどん
下仁田こんにゃく味噌田楽

荒船山登山

観光・アクティビティ 荒船山登山
キャンプ場からの距離 車で10分くらいのところに荒船山登山口があるので、そこまでは車で移動です。
料金無料
概要本格的に登山をやりたい方は、キャンプ場をベースキャンプ地として荒船山登山を楽しむのも良いかもしれません。
感想今回私は日程の都合で登ることができませんでしたが、次回来たときにはチャレンジしてみたいです。

荒船風穴

観光・アクティビティ 荒船風穴
キャンプ場からの距離 車で10分くらい
料金■大人 500円
■高校生以下 無料
■下仁田町在住の方 無料
見学時間 午前9時30分から午後4時まで
概要荒船風穴は、2014年に「富岡製糸場と絹産業遺産群」の構成資産として世界文化遺産に登録されています。
感想今回は見学する時間がなかったので次回は見学してみたいと思います。

以上で内山牧場キャンプ場の紹介は終わりですが、皆さんの役に立ったでしょうか?

是非皆さんも内山牧場キャンプ場を訪問して、内山牧場キャンプ場の良さを実感してみてください。

それではまた別の記事でお会いしましょう。


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