奥日光湯川でトラウトルアーフィッシング|オリジナルマップでフィールドを紹介

モリゾーです。定年を数年後にひかえたシニア予備軍です。

昨年ファミリーキャンプを卒業し、今はソロで気ままに釣り、キャンプ、登山などを楽しんでいます。

そんな私が今までに実際に行った渓流でのトラウトルアーフィッシングでまた行きたいと思えたおすすめのフィールドを紹介します。

今回は奥日光の戦場ヶ原を流れる湯川のフィールドを紹介します。

この記事では、まだ湯川でのトラウトフィッシングを経験したことのない人向けに

  • 湯川の魅力について
  • 初めての人向けに湯川のフィールドを紹介
  • 初めて行く人にお役に立てるような情報について

を伝えていきたいと思います。

この記事が、皆さんが湯川でのトラウトルアーフィッシングに行く際の参考になれば幸いです。

湯川の魅力

それでは、いつものように湯川の場所から確認していきましょう。

湯川は、栃木県の奥日光の戦場ヶ原を流れる清流です。

釣りが可能な釣魚区域は、湯ノ湖の流れ出しである湯滝の下から、下流は竜頭の滝の300mくらい上流地点までの区間となります。

こちらの地図で湯川の場所をご確認ください。

湯川の場所
湯川広域マップ

奥日光戦場ヶ原の大自然の中を流れるゆったりとした流れ、そのロケーションが素晴らしい

湯川の魅力は、何といってもその素晴らしいロケーションになります。

湯川の流れる奥日光戦場ヶ原は、日光国立公園の中に位置していて西側にある小田代原とともに奥日光の湿原地帯として、大勢の観光客が訪れる日本屈指の観光地です。

戦場ヶ原の眺め
湯川の流れ。戦場ヶ原の湿原地帯をゆったりとした速さで流れていきます

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湯川の特徴

戦場ヶ原の湿原地帯をゆったりと流れる清流

戦場ヶ原の一帯は、高低差のない平坦な土地となっています。

そのため湯川は山間部を流れる渓流とは異なり、まるで北海道の湿原を流れる川のようなゆったりとした流れとなっています。

ご覧のようなゆったりとした速さの流れが続きます

上流域、中流域、下流域、それぞれのエリアよって川の様子が全く異なり、釣り人を楽しませてくれる

釣魚区域は湯滝から竜頭の滝の上流300m地点までの約5km程度のそれほど長い距離ではありませんが、上流域、中流域、下流域で川の様子が異なります。

  • 上流域はミズナラの鬱蒼とした森の中を流れるくねくねとした流れ
  • 中流域は戦場ヶ原の湿原の中のゆったりとした流れ
  • 下流域は複雑な形状の岩盤の上を流れる変化に富んだ流れ

どのエリアを選ぶかは釣り人しだいです。

上流域。ミズナラの鬱蒼とした森の中を流れるくねくねとした流れ
中流域。戦場ヶ原の湿原の中のゆったりとした流れ
下流域。複雑な形状の岩盤の上を流れる変化に富んだ流れ

観光地故に観光客も多いが釣り人も多いので覚悟が必要

湯滝

最上流部の湯滝周辺は、多くの観光客が訪れる観光スポットです。

駐車場やトイレが整備されているのと入渓しやすさから多くの釣り人が訪れるエリアでもあります。

そのため、魚もかなりスレているので、その厳しさは覚悟して臨みましょう。

逆に釣り人が少ないエリアでは熊との遭遇に細心の注意が必要

駐車場から離れたエリアになると釣り人も少なくなります。

しかし注意しなければいけないのが野生の熊との遭遇です。

戦場ヶ原一帯はツキノワグマの生息地になっていて、あちこちで熊が目撃されています。

私自身も一度奥日光で野生の熊を目撃したことがあります。

出合頭に遭遇しないように、クマ鈴を必ず身につけ常に音を出してこちらの存在を知らせるような対策をとりましょう。

森の中の遊歩道沿い設置されている鐘。この鐘を鳴らして熊に人の存在を知らせます

奥日光一帯の熊の目撃情報は、奥日光ビジターセンターのホームページに掲載されていますので、事前に確認して頻出箇所にはできるだけ近寄らないようにしましょう。

参考 奥日光の自然_クマ情報_クマ目撃情報環境省_日光湯元ビジターセンター

駐車場とトイレ

湯川全体マップ

駐車場について

渓流釣りに行く際に一番気になるのが車を駐車できるスペースがあるかどうか、どこに駐車できるかだと思いますので、まずは駐車場(スペース)の場所について解説します。

湯滝有料駐車場

普通車の駐車料金が500円ですが、レストハウスやトイレもあり入渓ポイントにも近いのでとても便利な駐車場です。

湯川上流部を攻めるには、湯滝有料駐車場に車を停めて、湯滝下から小田代橋方面に向かって釣り降りる釣り方になります。

県営赤沼駐車場

国道120号線を湯ノ湖に向かう途中の赤沼茶屋の交差点を右折した先にある公営の駐車場です。

駐車場から湯川まではだいたい500mくらいの距離があります。

赤沼橋の上流、下流を攻めるには、赤沼駐車場が便利です。

県営赤沼駐車場

竜頭滝上駐車場

竜頭の滝の上流に位置する駐車場。

駐車場付近の湯川は禁漁区間になっています。

上流に向かって遡って行き温泉パイプと呼ばれるところからが釣魚区域となっています。

この駐車場は、温泉パイプから赤沼橋あたりまで釣り上って行く際に使うと便利な駐車場です。

竜頭滝上駐車場

公衆トイレについて

続いては公衆トイレの場所についてです。

渓流に釣行に出かける際は、トイレの場所も気になりますよね。

湯川では、遊歩道沿いには公衆トイレがないので、駐車場の近くにあるトイレに立ち寄ってから釣りに出発しましょう。

湯滝 有料駐車場横公衆トイレ

湯滝有料駐車場に隣接した公衆トイレです。

赤沼茶屋前公衆トイレ

こちらは、赤沼茶屋の道路を挟んだ向かい側にある公衆トイレです。

県営赤沼駐車場にも公衆トイレはありますが、こちらの方が多少湯川に近い位置にあります。

赤沼茶屋前の公衆トイレ

赤沼自然情報センター横公衆トイレ

県営赤沼駐車場内にも公衆トイレがあります。

県営赤沼駐車場内の公衆トイレ
赤沼自然情報センター

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フィールドの紹介

湯川の釣魚区間を勝手にいくつかのエリアに分けるとするとこちらの4エリアに分けることができます。

  • ①湯滝~小田代橋(上流域)
  • ②小田代橋~青木橋(中流域)
  • ③青木橋~赤沼橋(中流域)
  • ④赤沼橋~温泉パイプ(下流域)

①湯滝~小田代橋(上流域)

①湯滝~小田代橋(上流域)
①湯滝~小田代橋(上流域)詳細マップ

湯滝レストハウスの前を通り、観光客で溢れる観爆台を通り過ぎ、木道脇から入渓します。

湯滝レストハウス。休日ともなれば大勢の観光客で賑わいます

湯滝下でももちろん釣りはできますが、背後に観瀑台があり観光客の視線を感じつつの釣りとなり、かなりのプレッシャーがあります。

釣れたら一躍スター間違いなしなので腕に自信のある方は是非お試しください(笑)。

湯滝と観爆台。右側一段高くなっているのが観爆台です

湯滝からの釣行は、湯滝下から下流に向かって釣り降りる釣りとなります。

ここからしばらくは、鬱蒼としたミズナラの森の中をくねくね曲がりながら流れが続きます。

ミズナラの森をくねくねと曲がりながら流れる湯川

所々に小さい落ち込みやカーブのぶっつけによる深みはあるものの、流れ自体はそれほど複雑な流れではありません。

ただ、あちこちに川の流れを遮るように横たわる倒木があったり、川沿いに繁茂している熊笹などの植物が水際までせり出している場所があり、障害物が多いエリアです。

川の流れを遮るように大きな木が倒れています

そのような障害物の影が魚にとって格好の隠れ家となっていて、魚の付き場となっています。

こちらは川岸の木が根こそぎ倒れたようです。この木の陰にピンポイントでキャストできれば釣果が期待できます

魚影の濃いシーズン初期の頃であればまだしも、中盤から終盤になると魚影も薄くなり、それに反比例するかのように釣り人も多くなります。

そうなるとスレた魚たちは物陰に隠れるようになり、倒木の影や水際までせり出している熊笹の影にピンポイントでキャストしないと釣果をあげるのは難しくなります。

このような状況になると、私も含めた初心者にはなかなか厳しくなります。

ただ、下流域よりも上流域の方が魚影が濃いともいわれているので、的確にポイントにキャストができればそれなりの釣果が期待できるのかもしれません。

このエリアにはウグイも結構混じっていて、ようやくヒットかと思いきやウグイでがっかりというケースも多いです。


さらに釣り下って行くと、小滝と呼ばれる滝が現れます。

小滝と言いつつけっこうな落差があり、魅力的な滝つぼもあるため上流部の人気ポイントの一つとなっています。

小滝。上流域の一番の人気ポイントです

小滝から小田代橋にかけて、川沿いの木道が続きますが、私が訪問した2020年夏は、前年の10月の台風による土砂崩れにより、この区間が通行止めになっていました。

そのため小滝から下流域には侵入することができず、森の中の木道で迂回しています。

前年の10月の台風による土砂崩れのため小滝から小田代橋までの木道が通行止めになっていました。川沿いの木道を通れないので森の中を大きく迂回します

②小田代橋~青木橋(中流域)

②小田代橋~青木橋(中流域)
②小田代橋~青木橋(中流域)詳細マップ

小田代橋周辺は、入渓しやすいため釣り人も多く、魚もかなりスレているようでなかなかルアーに反応してくれません。

小田代橋から下流方面に釣り降りようと試みましたが、川沿いに明確な釣道がなく、かなりの藪漕ぎが強いられそうなので川沿いに釣り降りるのを断念して木道を歩いて青木橋方面に向かいました。


小田代橋から青木橋方面に向かう途中には泉門池(いずみやどいけ)と呼ばれる池があり、木道を行きかう人たちの休憩場所となっています。

この泉門池(いずみやどいけ)の水も池の南側で湯川につながっていて、この池と下流の背中合わせと呼ばれる地点までが通年禁漁区間となっています。

泉門池(いずみやどいけ)。池の畔にはたくさんのベンチが設置されていて観光客の休憩ポイントになっています

この辺りから湯川は、鬱蒼としたミズナラの森を抜け、戦場ヶ原の湿原の西の際に沿って流れていきます。

標高の高低差がほとんどなくなるため、川の流れは単調でゆったりとした流れに変わります。

水底には至る所に水草が繁茂していて、水際には熊笹などの植物が生い茂り、魚はみな茂みの陰に隠れてしまっているのか、岸から見た限りでは魚影は確認できませんでした。

このエリアでは、ルアーを投げれば水底の藻に絡まってしまうし、熊笹の陰にピンポイントでキャストするのも思うようにいかないので、なかなか厳しいエリアです。

青木橋
青木橋から下流方面を写した写真です
水の中に緑色に見えるのが藻です。ルアーを引くと水中の藻を掛けてくるので毎回取り除くのが面倒です

③青木橋~赤沼橋(中流域)

③青木橋~赤沼橋(中流域)
③青木橋~赤沼橋(中流域)詳細マップ

青木橋から赤沼橋のエリアは、県営赤沼駐車場に車を停めて、赤沼橋から釣り上がっていくのが一般的なルートです。

赤沼茶屋。こちらで釣り券を販売しています

通常であれば戦場ヶ原を見渡せるビューポイントが途中にあり、多くの観光客が行き交う場所ですが、私が訪問した2020年夏季は、青木橋の先から赤沼橋までの区間で木道の張り替え工事が行われていたため、この流域には侵入することができませんでした。

赤沼橋から青木橋方面へ向かう木道が工事のため通行止めになっていました

このエリアの湯川の流れは、青木橋あたりの流れと同じく、とてもゆったりとした流れが続きます。

④赤沼橋~温泉パイプ(下流域)

④赤沼橋~温泉パイプ(下流域)
④赤沼橋~温泉パイプ(下流域)詳細マップ

赤沼橋から下流も、しばらくはゆったりとした流れが続きます。

赤沼橋
赤沼橋から下流方面を撮影した写真。この辺りもゆったりとした流れが続きます

詳細マップを見ていただくと分かるように、赤沼橋と下流の石楠花(しゃくなげ)橋の中間地点あたりから土地の傾斜が始まります。

この辺りから川底には凹凸のある大きな岩盤が現れるようになります。

この岩盤で川の流れが狭められることにより水流が変化し、落差のある落ち込みや水深のある淵が形成され、流れが複雑になってきます。

中流域のゆったりとした退屈な流れとは異なり、ルアーマンにとっては面白いポイントがしだいに増えてきます。

下流方面にしばらく行くと渓相が変わってきます

ルアー初心者にとっても、狙うポイントが明確になるので上流域よりも釣りやすいエリアではないでしょうか。

石楠花橋(しゃくなげばし)。この辺りも魅力的なポイントが多いです
こういった落ち込みや…
このような変化にとんだ流れが続きます。なかなかいい渓相ですね

このような渓相がしばらく続きますが、温泉パイプと呼ばれているところで湯川の釣魚区域は終了となります。

この温泉パイプですが、川を横切るパイプを現地で確認しました。

ネットで調べてもはっきりとした写真がないので確証が持てないのですが、多分このパイプのことを温泉パイプと呼んでいるのかと思いますが、真偽は定かではありません。

次回訪問した時にもう一度真偽を確かめようと思います。

左手前方にパイプのようなものが川を横切っています
ひょっとしてこれが釣魚区域の最下流にあたる温泉パイプなのか?真偽は次回訪問した際に確認します
2020年9月追記
後日再度訪問した際に竜頭滝上駐車場から湯川を遡って行き温泉パイプの真偽を確認してきました。
竜頭滝上駐車場のすぐ横にある橋の手前に遊歩道があります。ここを入って行きます
ちなみに橋の上から湯川の上流方向を見ると、ご覧のようなとても険しい渓相になっています。
遊歩道を入ってすぐのところに龍雲滝という滝があります。この写真の左手に映っているのが龍雲滝です。結構な落差がある滝です
ここから上流方向を見ると、川を横切る例のパイプが見えるではないですか
前回来たときはパイプを確認して戻ってしまったので、パイプがどの辺りなのか分かりませんでしたが、こうやって見るとずいぶん下流まで降りてきていたことが分かります
あらためてパイプの上流に行ってみると、よく見るとパイプの手前にネットが張られています。ここから下流はすぐに龍雲滝がり危険を伴うため進入禁止という意味なのだと思われます。そういう意味でこのパイプが温泉パイプで間違いないと確信しました。

遊漁料、レギュレーション

料金

  1日券 午後券
解禁日 3,000円 -
5/2から5/31 2,000円 1,500円
6/1から9/30 2,000円 1,500円
・午後券は当日の正午から発売します。
・小学生券は、湯ノ湖及び湯川共通で1人500円です。
・6枚綴りの回数券(大人用1日券5枚分料金)も販売しています(利用日:5/2~9/30)。
・現場で監視員から釣り券を購入する場合は、1日券のみの取り扱いとなります。なお現場販売では、手数料として1枚あたり500円(小学生券は300円)を加算させていただきます。
・舟釣りをされる場合には、湯元レストハウス(0288-62-2156)で舟を予約してから釣り券を購入してください 。
・料金はすべて税込となります。
釣魚時間 原則として、午前7時から午後5時まで(日の出から日没まで可)
解禁日は午前5時から午後5時まで
制限尾数 キャッチ&リリース
対象魚 ニジマス・カワマス・ヒメマス・ホンマス・ワカサギ・ウグイ・コイ・フナ

※ここに記載した料金は、2020年8月時点のものになります。その後変更になっている可能性がありますので、こちらの湯ノ湖釣り事務所のホームページで確認してください。

参考 料金等のご案内栃木県奥日光 湯の湖・湯川トラウトフィッシング -フライ・ルアー・餌釣り-

釣魚券発売所

発売所 発売日 発売時間
湯ノ湖釣り事務所
TEL 0288-62-2524
舟釣り券・岸釣り券・湯川券
小学生券・回数券
4/30:解禁前
5/1:解禁日
5/2~9/30
17:00~21:00
3:00~17:00
6:30~17:00
赤沼茶屋
TEL 0288-55-0150
岸釣り券・湯川券・小学生券・回数券
5/1:解禁日
(平   日)
(土・日・祝)
4:00~17:00
6:00~17:00
上記に同じ
湯滝レストハウス
TEL 0288-62-8611
湯川券・小学生券・回数券
5/1:解禁日
(平   日)
(土・日・祝)
5:00~17:00
9:00~17:00
上記に同じ
※上記の釣魚券発売時間以外に釣魚される方は、釣場で現場釣魚券をお求めいただくことになります。
※販売時間は変動することもあります。
※釣魚券は、係員が確認しやすいように帽子や肩などにつけてください。湯の湖において釣魚券の確認ができないときは、監視員が提示を求める事があります。

※ここに記載した情報は、2020年8月時点のものになります。その後変更になっている可能性がありますので、こちらの湯ノ湖釣り事務所のホームページで確認してください。

参考 料金等のご案内栃木県奥日光 湯の湖・湯川トラウトフィッシング -フライ・ルアー・餌釣り-

レギュレーションについて

【湯ノ湖・湯川の共通ルール】

①生死にかかわらず、魚は持ち込まないこと。

②マス類は、全長15cm以下の小型魚をリリース(その場に再放流)すること。

③釣り券は、帽子や肩、背中など、遠くからも見える場所に付けること。

④釣り券の「払い戻し」や「再発行」、「貸し借り」、「譲渡」、「転売」は禁止です。

⑤「サビキ仕掛け」、「枝針仕掛け」、「撒き餌」、「寄せ餌」、「活きた魚」の使用は禁止です。

⑥キャストする時は、周囲の安全を確認して行うこと。釣り糸や釣り針が枝などに絡まないよう留意し、絡まった時は取り除くこと。

⑦脚立や竿掛けなどで"場所取り"はしないこと。設置されたものは除去させていただきます。

⑧草木や川虫などを採らないこと。

⑨ゴミは捨てないよう、また周囲のゴミも拾って持ち帰るなど、釣り場の美化に努めること。

【その他 湯川ルール】

①湯川は、キャッチ&リリース河川です。魚の持ち帰り、また「ビク」や「クーラーボックス」の持ち込みも禁止です。

②竿の使用は、一人1本です。

③湿原保護立入り禁止区域(標識あり)には立ち入らないこと。湿地を踏み荒らさないよう、細心の注意をすること。

http://www.naisuimen.or.jp/nikko/fishing/regulations.html

アクセス

アクセス方法

日光宇都宮道路 清滝ICより、国道120号で車で35分

まとめ

  • 湯川の魅力は、奥日光戦場ヶ原の大自然の中を流れるゆったりとした流れとロケーションの素晴らしさ
  • 上流域、中流域、下流域、それぞれのエリアよって川の様子が全く異なり、釣り人を楽しませてくれる
    ・上流域はミズナラの鬱蒼とした森の中を流れるくねくねとした流れ
    ・中流域は戦場ヶ原の湿原の中のゆったりとした流れ
    ・そして下流域は複雑な形状の岩盤の上を流れる変化に富んだ流れ
  • 湯川の釣魚区間を勝手にいくつかのエリアに分けるとするとこちらの4エリアに分けることができる
    ①湯滝~小田代橋(上流域)
    ②小田代橋~青木橋(中流域)
    ③青木橋~赤沼橋(中流域)
    ④赤沼橋~温泉パイプ(下流域)

以上で奥日光湯川のフィールドの紹介は終わりですが、皆さんの役に立ったでしょうか?

是非皆さんも湯川を訪問して、湯川の良さを実感してみてください。

それではまた別の記事でお会いしましょう。


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