2020年小菅川渓流釣り解禁。C&Rエリアの解禁直後の状況について

モリゾーです。定年を数年後にひかえたシニア予備軍です。

昨年ファミリーキャンプを卒業し、今はソロで気ままに釣り、キャンプ、登山などを楽しんでいます。

今年もいよいよ待ちに待った渓流釣りが解禁しました。

皆さんは、もう渓流釣りに行きましたか?

私は、小菅川の解禁日に渓流釣りに行ってきました。

今回は小菅川の渓流釣り解禁の様子をお伝えします。

この記事が、皆さんフィッシングライフの参考になれば幸いです。

2020年度の渓流釣り解禁

私がここ数年通っている小菅川の解禁日は、3月7日(土)の正午です。

昨年は、台風19号が猛威を振るい、関東以北の河川ではかなりの被害がありました。

小菅川の被害がどの程度だったのか、昨年の9月以降小菅川には訪れていないのでとても気になります。

また、今年の冬は、雪らしい雪が降っていないので水量がどうなのかも心配です。

そんなことを考えつつ小菅村に向けて車を走らせて行くと、やがて奥多摩湖に…。

奥多摩湖を見てまず驚いたのが、昨年のシーズン中と違う奥多摩湖の水の多さ。

ほぼ満水に近い状態です。

昨年のシーズン中は、奥多摩湖の水位が下がり赤茶色の崖が露わになっていましたが、今は見る影もありません。

もっとも、一般的にダムというのは、夏から秋の期間は台風などに備えて貯水量を減らしておくということを聞いたことがあるので、冬から春にかけての満水状態は例年のことなのかもしれません。

奥多摩湖の水量が増えたことにより、小菅川のバックウォーターも山梨県の県境付近まで奥多摩湖により浸食されているという感じになっています。

奥多摩湖は、ほぼ満水状態

そんな奥多摩湖の様子を横目に見ながら、小菅村には11時過ぎに到着。

解禁は12時ですが、その前に予約していた特別年券を受け取らないといけません。

特別年券は、解禁日に限っては解禁イベントの会場で受け取ることができます。

車をほうれんぼうの森キャンプ場の駐車場に停めて川の様子を見つつ徒歩でイベント会場まで移動。


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小菅川解禁イベント

小菅川解禁イベントは、ほうれんぼうの森キャンプ場の管理棟前の広場で9時から12時まで開催されました。

小菅川解禁イベント@ほうれんぼうの森キャンプ場管理棟前広場
小菅川解禁イベント@ほうれんぼうの森キャンプ場管理棟前広場
Rivendale Horse Club(リヴェンデール ホース クラブ)のポニーの夢ちゃん。かわいかったです

さっそく、アートスタジオ・渓さんのブースに特別年券を受け取りに。

なぜアートスタジオ・渓さんのブースで特別年券の受け取りが行われているかというと、特別年券にはアートスタジオ・渓さん特製の渓流魚のフィギュアがあしらわれているからです。

毎年デザインが変わっていて今年のデザインはというと、それは後ほど紹介します。

もともと、アートスタジオ・渓さんは、渓流魚のフィギュアのキーホルダーや箸置きなどの小物の他、渓流魚のレプリカなどを販売されていて、会場にもたくさんの手作りのフィギュアが展示販売されていました。

今回その中のヤマメの箸置きを1つ購入してまいりました。

毎日の食事のたびに小菅川の渓流のことに思いを馳せながら食事を頂くなんていいじゃないですか。

アートスタジオ・渓さんのブース
キーホルダーや箸置きなど展示販売されていました
こちらがほぼ実物大のヤマメのレプリカ。すごくリアルで美しいです
私が購入したのは、こちらのヤマメのフィギュアの箸置き
拡大するとこうなります
裏側はこうなっています

今年の特別年券のデザインは

小菅川の特別年券は80個の限定販売となっています。

今年は2月1日から予約を開始して、2月4日には予約が限定数に達したというアナウンスがありました。

4日で80枚が売り切れるとはすごい人気です。

今年の小菅川の特別年券のデザインはこちら。

こちらが今年の特別年券のデザインです
そして、こちらが過去の特別年券のデザイン
ヤマメのフィギュアがあしらわれています
横から見ると分かりますが、フィギュアですから立体的です

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気になるキャッチ&リリース釣り場の様子

さて、昨年の台風19号の影響はどの程度あったのか、金風呂のC&Rエリアの様子を見てきましたので報告します。

まず、一番驚いたのが水量計のところにあった吊り橋がそっくりなくなっていたこと。

結構しっかりとした橋だったのでたとえ大水がでても、脇の丸太で作った簡易的な橋は流されることはあっても、吊り橋は大丈夫だろうと思っていたのですが、跡形もなくなくなっていたのには驚きました。

我々の予想を上回る相当な水の流れだったんでしょうね。

自然の力というのは本当に恐ろしいです。

水量計の建物のところには、もともと左上の囲みの中の写真のように吊り橋が架けられていました。それが、跡形もなくなくなっていました。
根こそぎ持って行かれたという感じです。相当激しい水流だったんですね。ほんとに自然の力というのは恐ろしいです
対岸から見るとこうなります。今は左側に見えている丸太で組んだ簡易的な橋で渡ることができます

金風呂エリアのすずめのお宿下の河原も昨年とはだいぶ様子が変わっていました。

昨年までは大きな岩がいくつもあって瀬や落ち込みなど流れに変化があったのですが、なんとなく全体的にのっぺりとした感じで、流れが緩やかになってしまった、そんな印象を受けました。

おそらく激流によって大きな岩も下流に流されてしまったのではないかと思います。

こちらの写真は、金風呂の釣り場を上流側から下流本面を写した写真です。昨年までは右上の囲みのような流れでした。昨年よりも川幅が若干広がっています
こちらも金風呂の釣り場で上流側を写したものです。昨年までは大きな岩がゴロゴロしていましたが、激流で流されてしまったのかあまり見当たりません
引きで撮るとこんな感じです
同じ場所から下流方面を撮影したもの
少し上流側に上った場所です
こんな感じです。昨年までとはかなりイメージが変わっています
水量計の下流

以上で小菅川2020年解禁日の様子の紹介は終わりですが、皆さんの役に立ったでしょうか?

解禁日ということだけあって大勢の釣り人で賑わいました。

解禁日はお祭りみたいなものですからしょうがないですよね。

是非皆さんも小菅川C&R区間でフィッシングライフをエンジョイしてください。

それではまた別の記事でお会いしましょう。


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