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管理釣り場から始める、初めてのトラウトルアーフィッシング

八千穂レイクにて

モリゾーです。定年を数年後にひかえたシニア予備軍です。

子供のころからアウトドアが好きで、日ごろから釣り、キャンプ、登山、マラソンなどを趣味として楽しんでいます。

わたしと同じ50代のシニア予備軍の方々の中には、

  • シニアと呼ばれるほど自分は歳をとってない、ずっと若々しくありたい
  • 定年後は自分の好きな趣味を思う存分楽しみたい、それを実現するために今のうちから自分に投資したい

と考えている方が大勢いるのではないでしょうか。

なかには、

  • アクティブな生活を送りたいけど、今まで仕事一筋でがんばってきたためこれといった趣味が何もない
  • 趣味といえるものが何もないので定年後やることがなくて暇を持て余すのじゃないかと心配

と今から不安に感じられているかたもいるかもしれません。

この記事では、そんな方々にトラウトルアーフィッシングを紹介いたします。

  • トラウトルアーフィッシングは前から興味があったけど始めるきっかけがなくて
  • 興味はあるけど何から始めたらいいかわからない

と考えている方々に、

  • トラウトルアーフィッシングのおもしろさ
  • トラウトルアーフィッシングの始め方

を伝えていきたいと思います。

このブログがきっかけになり、トラウトルアーフィッシングがあなたの趣味のひとつになれば幸いです。

 

トラウトルアーフィッシングのおもしろさ

①自分の経験やいろんな情報を総合して釣れそうなルアーを選択するといった戦略性、魚との駆け引きといったゲーム性がある

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  • そもそもなんであえてルアーのような金属の板で釣るの?
  • えさで釣ればもっと簡単に釣れるんじゃないの?

と思っていませんか?

いやいや、そこにルアーフィッシングのおもしろさがあるんです。

金属の板といっても、色、形、重さ、いろんな種類があります。

釣りの前日までに何百、何千種類のルアーの中から、

  • 過去の釣れた経験
  • ネットや雑誌などから収集した情報
  • 季節、当日の天気、温度などの気象条件
  • 釣り場の地形と水の多さ、少なさ、濁りなどの予想

これらの情報を分析して釣果をあげるための戦略を立て、それを遂行すべく武器となるルアーを調達します。

そして当日現地の状況から最適なルアーを選択して、魚に挑みます。

それでも釣れなければ、何がダメなのか分析して違うルアーに変えて何度も挑戦する。

そうなんです。ルアーフィッシングは、そういった戦略性やゲーム性がおもしろいんです。

②魚が掛かってから釣りあげるまでの攻防と釣りあげた後の達成感が半端ない

  • 魚との攻防ってちょっと大げさじゃない?

いやいや、まさしく人と魚との攻防なんです。

臨場感あふれた感じで表現するとこんな感じです。

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パシ!!

魚がルアーに食いついた瞬間、いきなりロッドに

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ガツン!!

という手ごたえ。この感触がたまらない。

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やった!!ヒット~!!

一気にアドレナリンが放出され、興奮状態がマックスに。

あわてた魚は、一気に逆方向に走る!

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グイ、グイ

ロッドがしなり、ドラグが鳴る。

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グン、グン、グィーン。 ジーーーッ!

魚は、釣られてたまるかとばかりに、水面でジャンプして体を反転させてくる。

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バシャ、ザブーン。

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結構型がいいぞ、逃してたまるか!

しばらく魚との攻防が続き、力尽きたのかおとなしくなった。

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・・・・・

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いいぞ、もう少しだ。

慎重にリールを巻き続ける。

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見えてきたぞ!結構デカイ!

魚もこちらの姿が見えたのか、いきなり反転

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バシャ!

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やばい!

一瞬緊張がはしる。

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ここまできて逃すか!

いよいよ観念したのか再びおとなしくなった。

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・・・・・

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よーし、もう少しだ。

慎重にランディングネットで取り込み、ついに釣りあげた。

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よし!よし!よーし!!

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いかがでしょうか、少しは臨場感が伝わったでしょうか。

自分の立てた戦略に従って選択したルアーでイメージ通りに魚が掛かったとき、

そして魚との攻防(ファイト)のあとに釣りあげたとき、なんとも言葉にできない達成感を味わえます。

この瞬間が本当に気持ちいいんです。

③そう簡単に思い通りに釣れないのが逆におもしろい

  • けっこう簡単に釣れそうじゃん。

いやいや、やはり自然が相手なので、いつも上手くいことは限らないです。

というか、釣れない時の方が多いです。

だからこそ、釣ってやろうと創意工夫するんです。それがおもしろいんです。

いつも簡単に釣れたらすぐに飽きちゃいますよね。

釣りのおもしろさって、苦労して魚を釣り上げた時の達成感だと思うんですよ。

達成感を得るためには、それなりの難しさが必要なんです。

④自分レベルに応じたフィールドを選択できる奥の深さ

気軽に行ける管理釣り場は、初心者でもそれなりの釣果が期待できます。

レベルが上がり管理釣り場では満足できない人は、

  • 天然のトラウトを求めて渓流ルアーフィッシングにチャレンジ
  • 大物を求めて湖のトラウトルアーフィッシングにチャレンジ

自分のレベルに応じたフィールドを選択できるのもトラウトルアーフィッシングのおもしろさだと思います。

トラウトルアーフィッシングを始めるなら平日の管理釣り場がおすすめ

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トラウトルアーフィッシングが初めての人は、まずは平日の管理釣り場から始めるのがいいでしょう。

その理由は、

  • そこには確実に魚がいるのでルアーフィッシングで釣れた喜びを味わえる
  • 平日は空いているので初めてでも臆することなく釣りができる
  • 釣り場が整備されているので危険性もなく、体力もそれほど必要としない
  • 必要最低限のものを準備すれば始められる

です。

そこには確実に魚がいるのでルアーフィッシングで釣れた喜びを味わえる

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管理釣り場は大量の魚を放流しているわけですから、確実に魚がいます。

一方、自然の渓流や湖では放流をしていても魚の数自体が圧倒的に少ないので、それなりの経験がないと魚にお目にかかることもままなりません。

なので、始めて行くには初心者でも釣果が期待できる管理釣り場をおすすめします。

管理釣り場であれば、ルアーフィッシングが初めての方でも魚が釣れた喜びを味わうことができます。

平日は空いているので初めてでも臆することなく釣りができる

休日の管理釣り場は混んでいます

仲間と一緒に行くならいいですが、ひとりで行くとなるとやはり初めては不安ですよね。

特に休日となるとどこの管理釣り場も釣り人でいっぱいですから、隣の人に迷惑かけないだろうかと心配になってしまいます。

ですから、始めて行くときは混んでいない平日に行くことをおすすめします。

隣の人との間隔も比較的広くとれるので、投げたルアーが多少斜めに飛んで行っても迷惑かけないし気兼ねなく釣りができます。

釣り場が整備されているので危険性もなく、体力もそれほど必要としない

管理釣り場は、釣り人が釣りをしやすいように日々整備されていて、足場もしっかりしているので危険性はありません。

トラウトルアーフィッシングは、1日中立ちっぱなしの釣ですが、適時休憩をとれば体力もそれほど消費しないでしょう。

必要最低限のものを準備すれば始められる

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自然の渓流や湖の場合は、川を渡ったり水に浸かりながら釣りをするケースが多くなります。

そのためウエーダーと呼ばれる胸や腰まである長靴が必要になります。

それに比べて一般的な管理釣り場では、水に浸からずとも釣りができるので、ウエーダーを履く必要性はほとんどありません。

最初から費用がかさむ道具を用意しなくても必要最低限の道具があれば釣りができるので初心者には最適です。

管理釣り場に行くために最低限そろえるもの

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まずはルアーを用意しよう(現地買いもあり)

  • 管理釣り場に行くには何をそろえればいいですか?

まずはルアーを用意しましょう。

ルアーには、

  • スプーン
  • スピナー
  • ミノー
  • クランクベイト

といった種類があります。

スプーン
スピナー
ミノー
クランクベイト

管理釣り場だったら、

  • スプーン
  • クランクベイト

の2種類用意すれば十分です。

どちらも投げてただ引くだけで釣れるのでおすすめです。

  • ルアーは何個くらい用意すればよいですか?

これはご自身の予算との相談になりますが、根掛かりなどによってルアーをなくしてしまうことがあるので余裕を持って用意したほうが良いです。

参考までにスプーンとクランクベイトを選ぶ際の基準をあげると、

スプーン

スプーン

  • 重さは、1.5g~2.5g位が投げやすい
  • 色をあげたらきりがないけど、金、銀、蛍光色、茶系、黒系、青系などがよい
  • 放流直後はとくに金、蛍光オレンジなどが有効なのでそろえておくこと
  • 天候、季節、時間、魚の活性具合によって有効な色があるようだが、そういったことは徐々に覚えていけば良いことなので気にする必要はない
  • 形も多種多様あり、一概にこれが良いとは言えないので、有名なメーカーの代表的なブランドから自分の好みで選択

私が良く使用していたスプーンは、こちらのメーカーのスプーンです。

  • フォレスト(forest)ミュー(MIU)
  • ロデオクラフト ノア(NOA)
  • ヴァルケイン ハイバースト
  • アイビーライン ペンタ(Penta)
  • アングラーズシステム BUX,DOHNA
フォレスト(forest)ミュー(MIU)
ロデオクラフト ノア(NOA)
ヴァルケイン ハイバースト/鱒玄人
クランクベイト

クランクベイト

  • 投げて巻くだけなので初心者向け
  • 基本的に表層系SR、中層系MR、深層系DRの分類と浮くF、沈むSのタイプがある

これもいろんなメーカーがいろんなものを出していますが、私が良く使用していたのは、こちらのメーカーのクランクベイトです。

  • ムカイ つぶあん、ザンム、フルスペック、ディープスペック
  • ラッキークラフト マイクロクラピー、ディープクラピー
手前がフルスペック/奥がムカイ つぶあん、ザンム
マイクロクラピー/ミニスペック

管理釣り場によっては、ルアーを販売しているところもあるので、釣りをしていてルアーが足りないなと感じたら追加購入するのもありです。

他に必要な道具は、

  • 釣り竿(ロッド)
  • リール
  • ライン
  • ネット

が必要です。

ルアー以外は管理釣り場でまとめてレンタルすることも可能なところがありますので利用してみてはいかがでしょうか。

釣り竿(ロッド)

私が所有しているロッド(奥:メジャークラフト ファインテールMAIN STREAM FTS-782M/真ん中:Tailwalkトラウティア43L/C-T/手前:シマノ カーディフNX S54UL)

釣り竿は、釣り方やターゲットの魚によって何百種類のものがありますが、トラウトルアーフィッシング用に限定してもかなりの種類があります。

私見ですが、釣り竿に関しては有名メーカーや値段にこだわらずに以下の条件に合致するものを選べばよいと思います。

  • 長さは6fくらいがちょうどよい
  • 硬さは型番にSULかULと記載のあるものがよい
リール

私が所有しているリール(奥:シマノ カルカッタコンクエスト BFS/手前:シマノ ストラディック2500S)

私が所有しているリール(奥:シマノ カルカッタコンクエスト BFS/真ん中:シマノ ストラディックC3000/手前:シマノ ナスキー1000S)

これも私見ですが、リールは数千円の無名のメーカーのものから数万円の有名メーカーのものがありますが、無名メーカーのものはできるだけ買わない方がよいです。

その理由ですが、無名メーカーの安物リールは有名メーカーに比べてギアなどが精度が劣りますので、ライントラブルを誘発しやすいと考えています。

安いものを買うにしても、なるべく有名メーカーの一番下のラインナップを選んだ方が良いと考えています。

  • スピニングリールとベイトリールがあるが、管理釣り場ではスピニングリールを選んでください
  • シマノ、ダイワ、アブガルシアがおすすめ
  • 2000番台以下の小型のリールがよい
ライン

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ライン、すなわち釣り糸のことです。

ラインは素材によって、

  • ナイロン
  • フロロカーボン
  • PE

の3種類に分類されます。

それぞれメリットデメリットがありますが、管理釣り場では、

  • ナイロン

が値段も安く取り扱いも楽なのでおすすめです。

ラインも複数のメーカーがいろいろな商品を出しています。

どれが良いとは一概に言えませんが、以下の基準で選んでください。

  • 素材はナイロン製
  • ラインの太さは3~4lb(ポンド)程度
  • ラインカラーはオレンジやグリーンなどの色が視認性がよくおすすめ
ネット

ランディングネット

魚を取り込むときに使う網のことです。

ランディングネットと言ったりもします。

釣具屋さんに行くと釣りの手法ごとにいろいろなネットが売られてます。

管理釣り場で使うネットの選び方のポイントは、

  • 網の素材がラバー(ゴム)製のもの
  • 枠の縦方向のサイズが40~50cm程度
  • 持ち手の部分が長めのものは魚を取り込みやすい

といったところを押さえておけば大丈夫です。

特に管理釣り場によっては、魚をなるべく傷つけないようラバー製ネットを使用するようにルール決めされているところもありますので注意が必要です。

管理釣り場によっては、ネットを貸してくれるところもありますが、数が限られているため自前で用意した方がいいでしょう。

どうやって釣るのか?とりあえずルアーの投げ方さえおさえれば後は何とかなる

最低限の道具はそろえたので実際に管理釣り場にでかける前に釣り方を予習しておきましょう。

乱暴な言い方ですが、

  • とりあえずルアーの投げ方だけ予習して後は現地でいろいろと試行錯誤してください。

ルアーの投げ方

  • リールの足の部分を中指と薬指で挟むようにしてロッドのグリップを握ります
  • グリップを握っている方の手の人差し指にラインを引っかけます
  • リールのベールを倒します
  • この状態でロッドを頭上に振りかぶり、前方に振り出します
  • 振り出すと同時にラインを引っかけていた人差し指を放します
  • ルアーが水面に着水したらリールのベールを元にもどします

基本の動作は以上の通りです。

細かいテクニックはいろいろとありますが、それは追々学んでいけばよいことなのでここでは省略しました。

リールの巻き方

リールの巻き方は、まずはこんな感じで覚えてください。

  • 巻くスピードは普通にいーち、にーい、さーん、よーん…と数える程度のスピード(1秒間に1巻き程度)
  • 巻くスピードは一定の速さにする

魚の取り込み方

魚が掛かるとついつい慌ててしまってアタフタしがちなんですが、次のことを心がけるようにするとよいです。

  • 魚が掛かってもあわてないこと、冷静に
  • ラインが緩まないようにゆっくりとリールを巻き続ける
  • 魚を手前まで寄せたら、ネットを差し出すと同時にロッドを持っている手を自分の真後ろに伸ばす感じで魚をネットに誘導して取り込む

管理釣り場では返しのない針(バーブレスフック)を使うことが前提なので、経験者でも魚を取り込む際に逃がして(ばらして)しまうことが多いので慎重に取り込みましょう。

釣れた魚はキープ?リリース?

管理釣り場によってキープ(持ち帰り)は何匹までとか、キープ禁止でリリース(放す)前提というルールが決められているのでそちらに従ってください。

リリースする場合は、魚にダメージを与えないように、

  • 魚を手でつかむ場合は手を十分水にぬらしてから
  • 魚を地面につけないように

に気を付けてください。

どこでやればいいの?まずは近くの管理釣り場で始めよう

管理釣り場は、

  • ポンドタイプの管理釣り場
  • 渓流タイプの管理釣り場

の2種類のタイプに分類できます。

ポンドタイプの管理釣り場

管理釣り場といえば、ポンドタイプすなわち池に魚を放流しているタイプが多いです。

ポンドタイプの管理釣り場でよく釣れる場所(ポイント)は、

  • 流れ込み
  • 流れ出し
  • 水車などの人工物

など水の動きがある場所に活性のいい魚がついている場合が多いです。

わたしが実際に行ったおすすめ管理釣り場

  • ベリーパーク in フィッシュオン! 鹿留
  • 開成水辺フォレストスプリングス

渓流タイプの管理釣り場

渓流タイプの管理釣り場は、自然の渓流を大きな岩などで区画を作り魚を放流しています。

当然ですが流れがあり、

  • 落ち込み
  • 沈み石

など自然の渓流に近い環境でルアーフィッシングが楽しめます。

わたしが実際に行ったおすすめ管理釣り場

  • 奥多摩フィッシングセンター
  • リヴァスポット早戸
  • うらたんざわ渓流釣場

ルールや決まりはこれを押さえておけばだいたいOK!

行きたい管理釣り場が決まったら、事前にWebサイトでルール(レギュレーション)をチェックしよう。

特にチェックしておきたいのは、この4つです。

  • ルアーの針(フック)は1本針(シングル)で返しがない(バーブレス)のが基本
  • ルアーの重さやサイズに制限を設けている管理釣り場もあるので要確認
  • 使用してはいけないルアーもあるので要注意
  • 釣った魚をキープできるかどうかは管理釣り場によって異なる

あとは管理釣り場ごとにルールが決まっているので事前に確認してください。

まとめ:トラウトルアーフィッシングを趣味の一つにするためにすること

これまでトラウトルアーフィッシングの経験のないあなたが、趣味として始めるために必要なことをまとめます。

  • 平日の管理釣り場が空いていて初めてでも気兼ねなく釣りができる
  • ルアー(スプーン、クランクベイト)を用意する
  • スプーンの重さは1.5g~2.5g位、色は金、銀、蛍光色、茶系、黒系、青系などがよい
  • ロッドは長さは6fくらいで、型番にSULかULと記載のあるものがよい
  • リールはシマノ、ダイワ、アブガルシアなどのスピニングリールで2000番台以下の小型のリールがよい
  • ラインはナイロン製で太さが3~4lb(ポンド)程度でオレンジやグリーンなどの色付きがよい
  • ランディングネットは網がラバー(ゴム)製で縦方向のサイズが40~50cm程度、持ち手の部分が長めのものがよい
  • 管理釣り場にはポンドタイプと渓流タイプがある
  • ポンドタイプの管理釣り場では流れ込み、流れ出し、水車などの人工物の付近がねらい目
  • 渓流タイプの管理釣り場では瀬、落ち込み、沈み石、淵などがねらい目
  • ルアーの針(フック)は1本針(シングル)で返しがない(バーブレス)のが基本
  • 釣った魚をキープできるかどうかは管理釣り場によって異なる
  • 行きたい管理釣り場が決まったら、事前にWebサイトでルール(レギュレーション)をチェック

それでは、管理釣り場で初めてのトラウトルアーフィッシングを楽しんできてください。